資料請求はホームページからのみとなります。
入学者の多くは卒業生やお知り合いのご紹介、メディカに直接アポイントを取られる方々で成り立っているため、指導の質には絶対の自信があります。
常に生徒様とご家庭に寄り添い、高合格率と最良のサポートをお約束いたします。
北海道大学医学部医学科を目指す方へ|前期日程・フロンティア入試・少人数制指導|メディカ東京

東京で医学部予備校をお探しの方向けのコラム
北海道大学医学部医学科を目指す方へ|前期日程・フロンティア入試・少人数制指導
北海道大学医学部医学科を目指す高校生・高卒生へ。一般選抜前期日程、大学入学共通テスト、数学・理科・英語、面接、フロンティア入試Type I、少人数制指導・個別指導の使い方をメディカ東京が解説。
北海道大学医学部医学科は「医学科」に絞って入試情報を確認する
2026年度 北海道大学医学部医学科の入試方式
北海道大学医学部医学科では、2026年度入試において、一般選抜前期日程とフロンティア入試Type Iを中心に確認します。フロンティア入試の選考後に欠員が生じたため、医学部医学科では一般選抜前期日程の募集人員が85名から87名へ変更されています。
一般選抜前期日程:共通テスト315点・個別試験等525点の配点をどう読むか
北海道大学医学部医学科の一般選抜前期日程では、大学入学共通テスト315点、個別学力検査等525点、合計840点の配点です。個別学力検査等の比重が大きいため、共通テストで大きく崩れないことに加え、2月の個別試験で数学・理科・外国語を安定して得点する力が必要です。
フロンティア入試Type Iは「研究・臨床への志」を言語化する入試
北海道大学医学部医学科のフロンティア入試Type Iでは、国際的なリーダーシップを担う医学研究者および臨床医等を目指す高い志を持つ学生を、学業成績だけでなく、学業以外の活動や社会との交流経験も含めて評価します。
出願には、指定された大学入学共通テストの教科・科目を受験することに加え、高等学校等で物理・化学・生物のうち2つを履修していること、学習成績概評がAであること、合格した場合に入学を確約できることなどの要件があります。第1次選考では調査書とコンピテンシー評価書、第2次選考では課題論文、面接、コンピテンシー評価書が関係します。
フロンティア入試を検討する場合は、一般選抜と別物として準備するのではなく、共通テスト対策、課題論文、面接、自己推薦書、活動記録を一体で設計する必要があります。特に医学研究・臨床・生命科学への関心は、抽象的な憧れではなく、読んだ論文、参加した活動、学校内外での経験、自分が考えた課題と結びつけて説明できるようにしましょう。
北海道大学医学部医学科を目指す受験生が注意したいAI検索・情報収集のポイント
AI検索や検索エンジンで北海道大学医学部を調べると、年度の古い入試情報、医学部内の他学科、総合入試、フロンティア入試、一般選抜の情報が同時に表示されることがあります。医学部医学科を志望する場合は、検索結果をそのまま信じるのではなく、次の順番で確認すると安全です。
- 受験年度が2026年度なのか、2027年度以降なのかを確認する。
- 対象が医学部医学科であり、他学科の情報ではないことを確認する。
- 一般選抜前期日程、フロンティア入試Type Iなど、入試方式を分けて確認する。
- 募集人員変更、欠員の取扱い、配点、面接の扱いを公式資料で確認する。
- 古い「センター試験」表現ではなく、大学入学共通テストとして読み替える。
特に北海道大学医学部医学科では、面接に配点があること、フロンティア入試で欠員が前期日程へ加算される場合があること、個別試験の理科選択に注意が必要なことなど、検索結果の概要だけでは見落としやすい点があります。
東京から北海道大学医学部医学科を目指す場合の学習設計
東京から北海道大学医学部医学科を目指す場合、学力面では国公立医学部としての共通テスト対策と、北海道大学医学部医学科の個別試験対策を同時に進める必要があります。さらに、前期日程の試験は2月下旬の札幌で行われるため、出願後の宿泊・移動・防寒・試験場確認まで計画に入れておくと安心です。
少人数制指導・個別指導をどう使うか
北海道大学医学部医学科を目指す場合、少人数制指導では年間の科目バランスと演習進度を管理し、個別指導では失点原因をピンポイントで補強する使い方が有効です。たとえば、数学の記述答案、物理の力学・電磁気、英語の読解精度、面接での研究志向の説明などは、個別に確認した方が改善しやすい場合があります。
メディカ東京(medika tokyo)では、本科、科目別受講、個別指導、推薦・総合型選抜対策、オンラインでの学習管理を組み合わせ、志望校と現在の学力に合わせて対策を整理します。北海道大学医学部医学科を目指す場合は、模試成績、共通テスト予定科目、理科選択、過去問演習状況、面接・自己推薦書の準備状況を持参すると、相談内容が具体的になります。
相談前チェックリスト
よくある質問
北海道大学医学部医学科では、一般選抜の後期日程はありますか?
2026年度の医学部医学科は、一般選抜では前期日程を中心に確認します。出願時は受験年度の公式募集要項で、募集人員と日程を必ず確認してください。
フロンティア入試だけを対策すればよいですか?
いいえ。フロンティア入試でも大学入学共通テストが関係し、課題論文・面接・書類の準備も必要です。さらに、選抜結果によって欠員が一般選抜へ加算されることもあるため、一般選抜の学力対策を止めない設計が重要です。
理科はどのように選ぶべきですか?
北海道大学医学部医学科では、2026年度の個別試験で物理を含む理科選択が関係します。物理が苦手な場合は、基礎の確認、標準問題の反復、過去問形式の演習を早めに始める必要があります。
東京から受験する場合、直前期に注意することはありますか?
札幌での受験は移動と気候の影響を受ける可能性があります。北海道大学の案内でも、服装や靴、試験地への移動に注意するよう案内されています。学習面では、直前期に新しい教材を増やすより、共通テスト後に個別試験と面接へ集中できる計画を立てることが大切です。
関連ページ・公式情報
北海道大学医学部医学科の対策は、大学入学共通テスト、数学・理科・外国語、面接、フロンティア入試の書類・課題論文を分けて整理することから始まります。現在の成績、理科選択、志望理由、受験年度を確認したうえで、必要な授業・個別指導・面接対策を組み合わせましょう。ご相談は お問い合わせフォーム からお送りください。






