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医学部受験専門予備校メディカ東京

医学部受験専門予備校メディカ 講師紹介

インタビュー内容|名前|出身大学・学部|座右の銘|受験生へのメッセージ

メディカ東京の講師陣

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数学科

医学部受験において、数学は合否を大きく左右する重要科目です。医学部入試の数学で求められるのは、単なる暗記ではありません。問題の本質を見抜く「考える力」と、標準的な問題に対して適切な解法を素早く選び取る「解法整理力」、さらに限られた試験時間内で正確に計算を進める「処理力」が必要です。

メディカ東京の数学指導では、医学部合格に必要な力を逆算し、インプットとアウトプットを徹底して組み合わせたカリキュラムを組んでいます。週5回の授業に加え、毎週70分で20題を解き切る演習を行い、授業で学んだ内容を「わかった」で終わらせず、「実際に解ける」状態まで引き上げていきます。

前期から夏期にかけては、高校数学全範囲の土台を固めながら、医学部入試で頻出する考え方や解法の使い分けを整理します。後期以降は、実際の医学部入試問題に数多く取り組み、初見の問題にも落ち着いて対応できる実戦力を養成します。

数学に苦手意識がある受験生でも、正しい順序で学び、復習と反復を積み重ねれば、得点力は着実に変わっていきます。メディカ東京では、一人ひとりの理解度を確認しながら、医学部合格に必要な数学力を丁寧に育てていきます。

亀井孝祥 メディカ東京代表

出身大学
東京理科大学理学部
座右の銘
人間万事塞翁が馬
メッセージ
成功するか否かは受験当日までいかに最後まで精一杯やれたかで決まります。「絶対に諦めない!」限られたチャンスを無限の可能性に変えるため、最後まで全力で闘い抜くことが大切です。しっかりついてきてください。絶対に合格しましょう!

大谷正明

出身大学
慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了
座右の銘
信じるものに救われる
メッセージ
一度習ったことをすべて自分のものにできれば、合格に必ず手が届く。合格への最短ルート「復習」を徹底しよう!

英語科

インタビュー内容|名前|出身大学|座右の銘|受験生へのメッセージ

医学部受験における英語は、多くの受験生にとって「努力しているのに思うように得点に結びつかない」科目です。英単語を覚え、長文を読み、文法問題を解いているにもかかわらず、模試や入試本番で安定して点が取れない。その背景には、単なる勉強量の不足だけではなく、英語の構造理解、読解の手順、設問への対応力など、複数の要因が関わっています。

英語の伸び悩みの原因は、一人ひとり異なります。単語力が不足している場合もあれば、文法知識が読解に活かせていない場合、英文の論理展開を追えない場合、または時間内に解き切る処理力が足りない場合もあります。メディカ東京では、まず受験生ごとの課題を丁寧に見極め、その生徒に必要な学習メニューを組み立てることから始めます。

医学部入試の英語で求められるのは、特殊な英会話力ではなく、英文を正確に読み、設問の意図をつかみ、限られた時間内で得点に結びつける力です。そのためには、正しい方法で学んだ内容を、復習テスト、単語テスト、熟語テスト、総合復習テストを通じて、繰り返し確認していくことが欠かせません。

メディカ東京では、授業で学んだ知識を「知っている」で終わらせず、「読める」「解ける」「得点できる」状態まで引き上げることを重視しています。個々の課題に応じた反復トレーニングを継続しながら、講師と教務が伴走し、医学部合格に必要な英語力を着実に養成していきます。

井上雅文

出身大学
The University of Georgia
The Grady College of Journalism and Mass Communication
座右の銘
Everybody is Socrates.
メッセージ
落胆する時間・あわてふためく時間を最小限に。学習時間を最大に。そして成長プロセスを楽しんでください。

田口智孝

出身大学
東京外国語大学外国語学部
メッセージ
英語は常に文構造を意識して読み進めることから始めた方が良いでしょう。ある程度慣れてくれば自然に左から英文を英文のまま解釈できるようになると思います。最初からカンや雰囲気に頼った読み方は避けた方が良いと思います。これを積み重ねていけば、皆さんが将来医師になり英語の学術論文を読むとき、医学知識と医学英語さえある程度分かっていれば学術論文はとてもシンプルな文構造なことに気が付くと思います。皆さんの努力を全力でサポートします。

髙橋秀夫

出身大学
慶應義塾大学法学部
座右の銘
英雄とは、自分にできることをした人である。
メッセージ
何のための英語の勉強なのかを、常に意識してください。今のあなたは「出題された問題が解けて、入試に合格する」ための英語の勉強に徹する立場にあります。問題を解くための勉強にフォーカスすることによって、何が必要で何が不要かがはっきり見えるようになり、心が軽くなってきます。私の授業がいろいろな意味で、あなたの心が楽になるきっかけになってくれたら、と念願しております。

山口広俊

出身大学
千葉大学文学部
座右の銘
精神一到何事か成らざらん
メッセージ
周囲の誘惑に負けない精神を持ち続けること。

物理科

インタビュー内容|名前|出身大学|座右の銘|受験生へのメッセージ

医学部受験の物理で大切なのは、公式を丸暗記することではありません。試験場で問題文を読んだときに、覚えている公式を並べ、「どれを使えばよいか」と迷っているようでは、限られた時間内で安定して得点することは難しくなります。また、過去に解いた似た問題を思い出すだけの学習では、初見の問題に対応する力は十分に育ちません。

物理で得点するためには、問題文から状況を正確に把握し、「何が起きているのか」「どの力や運動を考えるべきか」「どの条件を使えばよいのか」を自分で整理できる力が必要です。そのうえで、必要な法則や考え方を自然に選び、正確に立式・計算できる状態を目指します。

メディカ東京の物理では、テキスト、復習テスト、メディカ模試、講習会を通じて、多くの問題演習に取り組みます。単に問題数をこなすのではなく、知識を正しくインプットし、それを実際の入試問題で的確にアウトプットできるように訓練していきます。

医学部入試では、まず確実に取るべき問題を落とさず得点し、そのうえで残りの時間で高得点を狙う戦略が重要です。メディカ東京では、苦手分野を一つひとつ解消しながら、基礎力と思考力をバランスよく養い、試験本番で合格点を確保できる物理力を育てていきます。

高城公弘

出身大学
東京理科大学理学部
座右の銘
青春とは人生の一時期のことではなく、心のありようを言うのだ。
メッセージ
医学部に合格するために一番大切なのは真面目であるかどうかです。謙虚さを持って真摯に取り組んでいきましょう。

斉藤敬一郎

出身大学
東京工業大学大学院理工学研究科工学博士号取得
座右の銘
温故知新
メッセージ
人生で与えられた黄金の時間を有意義に過ごそう!

江渡明彦

出身大学
東京大学医学部医学科
医師免許あり
座右の銘
前途洋洋
メッセージ
年を取った後であれば誰でも分かることを若い今の時点で分かると、無理なく伸びていくことができます。皆さんが志している場所では、優秀であるよりも、習い上手である方が、何もかもうまくいきます。他人の考えを大切にする姿勢が身につくと、扉の方から開いてくれます。良き臨床家になる訓練として、“習い上手になってみるか”と志して頂けないでしょうか。

化学科

インタビュー内容|名前|出身大学|座右の銘|受験生へのメッセージ

医学部受験の化学は、知識の正確さと計算力の両方が求められる科目です。有機化学や無機化学では覚えるべき内容も多くありますが、医学部入試で頻出する分野や問われ方には一定の傾向があります。重要事項を整理し、何度も復習を重ねることで、知識を単なる暗記ではなく、得点に結びつく形で定着させていくことが大切です。

また、理論化学では計算問題の処理力が合否に大きく影響します。考え方が合っていても、計算ミスや処理の遅さによって得点を落としてしまう受験生は少なくありません。メディカ東京では、計算の進め方やミスを減らす工夫も含め、限られた試験時間の中で正確に解き切る力を養成します。

医学部入試では、独特の正誤問題や、細かな知識を組み合わせて判断する問題も多く出題されます。メディカ東京では、頻出パターンを数多く演習しながら、知識の抜けを確認し、曖昧な理解を一つひとつ修正していきます。

医学部入試では、わずか1点が合否を分けることもあります。だからこそ、基本問題から標準問題までを確実に得点できる状態に仕上げることが重要です。授業、質問対応、復習テストを通じて理解度を確認しながら、医学部合格に必要な化学の得点力を着実に高めていきます。

倉田淑彦

出身大学
立命館大学理工学部
座右の銘
継続は力なり
メッセージ
医学部受験では、1点が合否の分かれ目になります。基本事項をおろそかにせず、基本問題で得点できないと致命的になりますので、反復を十分行って下さい。応援しています。

猪口弘基

出身大学
東京大学農学部獣医学科
座右の銘
Where there is a will, there is a way.
メッセージ
いまやるべきことに集中しよう!

横田正仁

出身大学
東京農工大学大学院連合農学研究科
座右の銘
成せばなる。人生は一度きり
メッセージ
化学・生物は医学の基本です。将来の自分への投資だと思って頑張ってください。

生物科

インタビュー内容|名前|出身大学|座右の銘|受験生へのメッセージ

医学部受験、とくに医学部入試において、生物は非常に奥の深い科目です。受験生が将来向き合うのは、生命を持つ人間のこころとからだです。そのため医学部入試の生物では、教科書レベルの知識に加え、高校範囲を少し超えた専門的な内容、近年の生物学・医学に関するトピックス、さらに知識を実際の医療や研究の文脈で考える力が求められることがあります。

一方で、生物は「医学に直結しそうな分野」だけを学べばよい科目ではありません。植物生理や生態系のように、一見すると医療や医学と離れて見える分野からも、私立医学部では数多く出題されます。これは、与えられた範囲を偏りなく学び、知識を整理し、初めて見るテーマにも対応できる力が問われているからです。

メディカ東京の生物では、まず医学部合格のために「何を、どこまで、どの精度で身につけるべきか」を明確にします。そのうえで、頻出分野の知識を確実に定着させ、実験考察問題や記述問題にも対応できるよう、理解と演習を重ねていきます。

また、生物を単なる暗記科目として扱うのではなく、生命現象のつながりを理解し、イメージを持って学ぶことも大切にしています。医学部合格に必要な得点力を養いながら、将来医学を学ぶうえでの知的好奇心や、未知の課題に向き合う姿勢も育てていく。それが、メディカ東京の生物指導です。

横田正仁

出身大学
東京農工大学大学院連合農学研究科
座右の銘
成せばなる。人生は一度きり
メッセージ
化学・生物は医学の基本です。将来の自分への投資だと思って頑張ってください。

近藤泉

出身大学
東京農業大学大学院農学研究科
座右の銘
臥薪嘗胆
メッセージ
受験は、結果がすべて。そう思うのは仕方ないことです。しかし失敗を恐れずに目標に向かって邁進していくことです。この道程を進むことこそが自分の将来へのかけがえのない財産になるはずです。夢に向かって挫折を繰り返してでも初志貫徹を貫く意地を捨てないでほしい。メディカ生の努力に応えるためにも、一緒になってゴールに突き進みましょう。

国語科

インタビュー内容|名前|出身大学|座右の銘|受験生へのメッセージ

国語力は、短期間で一気に身につくものではなく、日々の積み重ねによって少しずつ養われる力です。医学部受験において現代文が重要なのは、単に文章を読む科目だからではありません。問題文を正確に読み取る力、筆者の主張を整理する力、設問の意図をつかむ力は、英語の読解、小論文、面接、さらには理科や数学の問題文を読み解く力にも深く関わっています。

近年は、文章を読み慣れていない受験生も少なくありません。語彙力や要約力が不足していると、現代文だけでなく、英語の和訳や長文読解でも内容を正確に把握できず、得点が伸び悩む原因になります。また、医学部入試では、将来医師として必要となるコミュニケーション力や社会への関心も重視されます。その意味でも、国語力は医学部受験の土台となる力です。

メディカ東京では、講義と添削指導を通じて、文章の読み方、要点のつかみ方、設問への答え方を基礎から丁寧に指導します。感覚だけで読むのではなく、根拠を持って読み、根拠を持って答える力を養っていきます。

また、比較的時間を確保しやすい前期には、読書や新聞に触れる習慣をつけ、活字に慣れることも重視します。社会問題、医療問題、環境問題などに関心を持つことで、小論文や面接にもつながる視野を広げていきます。現代文の学習を通じて、医学部合格に必要な読解力と思考力を育てていきます。

目黒由多加

出身大学
明治学院大学文学部
座右の銘
You can get it if you really want. But you must try, try and try, you'll succeed at last.
メッセージ
「知識」はあって当たり前です。それらを活かせる「知恵」を大きく育んだ人間が合格通知を得るでしょう。

学生講師

インタビュー内容|名前|出身大学|座右の銘|受験生へのメッセージ

メディカ東京では、医学部受験に精通したプロ講師による授業に加え、学生講師が日々の学習をサポートしています。

授業後の復習や自習の中で生じた疑問をそのままにせず、質問対応を通じて理解の抜けを早めに解消できることが大きな特長です。

必要に応じて個別指導にも対応し、プロ講師の授業と身近な学習サポートを組み合わせながら、医学部合格に向けた学習を支えていきます。

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医学部受験において「誰から学ぶか」は、学習効率と合格可能性を大きく左右します。

メディカ東京の講師陣は、各科目の専門性だけでなく、“医学部合格に必要なプロセスを逆算して指導できること”を重視して採用しています。

単に知識を伝えるのではなく、次のような学習設計まで含めて伴走するのが特徴です。

  • どこでつまずきやすいか
  • どうすれば理解が深まるか
  • どの順番で学ぶと最短で伸びるか

「復習主義」を軸にした再現性のある指導

メディカ東京の指導は“反復による定着”を中心に設計されています。授業 → 復習テスト → 個別課題 → 再演習というサイクルを講師が管理し、「理解したつもり」を確実に排除します。

この仕組みにより、数学・英語・理科の基礎から医学部レベルまでを最短距離で積み上げることが可能になります。

講師の個性と専門性を活かしたチーム指導

各講師は自身の専門分野に深い知見を持ち、受験生へのメッセージにも“学習の本質”が込められています。メディカ東京では、科目を超えて講師同士が連携し、生徒の理解度・進度・課題を共有することで、一貫性のある学習体験を提供しています。

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講師紹介ページは、「どのような講師が指導にあたるのか」を知るだけでなく、メディカ東京が掲げる教育理念と指導方針を体系的に理解していただくためのページです。 各講師の専門領域に基づく学習観や科目指導のアプローチをご覧いただくことで、受験生・保護者の方が、学習を安心してお任せいただけるかどうかを判断する一助となれば幸いです。

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