個別指導・少人数制指導を行う予備校で医学部を目指すなら~群馬大学の特徴と入試傾向~

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東京で医学部予備校をお探しの方向けのコラム

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個別指導・少人数制指導を行う予備校で医学部を目指すなら~群馬大学の特徴と入試傾向~

群馬大学の特徴と入試傾向

群馬大学の特徴と入試傾向

基本情報

群馬大学は1873年創設の群馬師範学校、1915年創設の桐生高等染織学校、1918年創設の群馬青年師範学校、1943年創設の前橋医学専門学校をルーツとする国立大学です。

総合大学ではありますが、前身となる各学校の教育を引き継いだ教育学部・社会情報学部・医学部・理工学部の4学部構成となっており、実学を重視し、高度専門職業人の輩出を目標に掲げています。

特徴

群馬大学の医学部には、医学科と保健学科の2学科があります。

医学科では「人体・生命の神秘を追求し、疾病の本態を解明し、それを克服するための方策を探求するとともに、優れた医師、真摯な医学研究者を養成すること」を目的としています。患者の気持ちや生活環境、社会的背景にも目を向け理解する素地を1・2年次で固めてから、医学についての専門知識を学んでいくようカリキュラムが組まれています。

保健学科では「確固たる倫理観と豊かな人間性を持ち、社会的使命を果たすことのできる医療人の育成」を目的としており、特に地域医療への取り組みや国際交流など、社会の要請への視野を広めるカリキュラムづくりがされています。

入試傾向

群馬大学医学部には、推薦入試と一般入試の2つがあります。

医学科の推薦入試では集団面接(40分)・小論文・出願書類、保健学科では集団面接(20分)・小論文Ⅰ(英語による出題)・小論文Ⅱ(文系の出題)・小論文Ⅲ(理系の出題)・出願書類を総合して判定します。

一方、一般入試では医学科はセンター試験5教科7科目と、数学・物理・化学・小論文(理系と英語の知識を問うことがある)・面接からなる個別学力試験が課されます。医学科では後期日程の募集はありませんので、ご注意ください。

また、保健学科ではセンター試験5教科7科目に加え、小論文に取り組む必要があります。保健学科の小論文では前期日程は英語と理系の能力について、後期日程では国語と理系の能力について問われる可能性がありますのでしっかりと対策しておきましょう。

個別指導・少人数制指導を行う予備校で医学部を目指すなら「メディカ(medika)」へ

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スクール名
メディカ(medika)
TEL
03-5412-6585
住所
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-7-8 千駄ヶ谷尾澤ビル
内容
東京の医学部専門の予備校。医学部受験者を対象にした小論文・面接マナーの指導。オリジナル教材、夜間の特訓学習、合宿など独自の学習システムでの学習のサポート。
説明
少人数制・個別指導。現役の高校生・高卒の浪人生。一人ひとりの学力レベルに合った徹底したカリキュラムで、メディカ(medika)の復習主義は徹底しており、教材の反復で前年度不合格からトップ3割へ。正しい方法で学習をすれば誰もが必ず医学部に合格できます。

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