医学部の受験(一般・推薦)に特化した予備校「メディカ(medika)」~獨協医科大学の特徴と入試傾向~

Information一覧はこちら

東京で医学部予備校をお探しの方向けのコラム

東京で医学部予備校をお探しの方向けのコラム

医学部の受験(一般・推薦)に特化した予備校「メディカ(medika)」~獨協医科大学の特徴と入試傾向~

獨協医科大学の特徴と入試傾向

獨協医科大学の特徴と入試傾向

基本情報

獨協医科大学はドイツを中心とした西欧文化を探求するため1883年に設立された獨逸学協会学校(1947年に獨協学園に改称)を源流としており、1973年に獨協学園88周年を記念して開学された医科大学です。

特徴

獨協医科大学の医学部では、「患者及びその家族、医療関係者をはじめ、広く社会一般の人々から信頼される医師を育成すること」を教育理念として掲げています。

主体的な学習能力の育成や、心身ともにバランスがとれており、かつ医の倫理に則って思いやりのある医療を実践できる医師としての人格形成を目指すなど、医師である前に社会に生きる1人の人間として大切なことを身につけられます。

また、大学付属の獨協医科大学病院や日光医療センターでの医師としての実習だけでなく、保健所や介護保険施設など地域で展開されている保健・医療・福祉に触れることで、医師の役割や予防医学の重要性を学びます。

入試傾向

獨協医科大学医学部では、AO一般入試・AO栃木県地域枠入試・公募推薦入試(地域特別枠)・センター利用入試・一般入試・栃木県地域枠入試があります。

AO入試は一般・栃木県地域枠ともに、書類審査・適性試験・小論文が実施されます。適性試験では科学的分析力・推理力・言語能力が、そして小論文では英文の長文課題に基づいた客観的・論理的作文能力を評価します。

公募推薦入試は栃木・群馬・茨城・埼玉・福島の高校出身で、卒業後各都道府県で医療に従事する意思があることが出願資格です。一次試験に小論文・基礎適性試験(英語・数学)、二次試験に面接・書類審査があります。

センター利用入試では、センター試験での英語・数学・理科(物理・化学・生物から2科目)の得点で一次選抜を行い、合格者は二次試験として小論文と面接が課されます。

一般入試でも、英語・数学・理科(物理・化学・生物から2科目)の学力試験に通過し、二次試験の小論文・面接に合格する必要があります。

栃木県地域枠では、卒業後に栃木県職員として指定された公的医療機関で医療に従事する意思が出願資格となっており、これらの出願資格を満たせばセンター利用入試・一般入試の形式で受験することができます。

医学部の受験(一般・推薦)に特化した予備校なら!~学費など気になることはお問い合わせを~

医学部の受験(一般・推薦)に特化した予備校なら!~学費など気になることはお問い合わせを~

医学部の受験(一般・推薦)に特化した予備校をお探しの方は、「メディカ(medika)」をご利用ください。

「メディカ(medika)」では、学業に専念できる環境を整え、一人ひとりの学力レベルに合わせたカリキュラムを提供し、医学部合格へと導きます。学費など気になることがある場合もお気軽にお問い合わせください。

各教科のプロフェッショナルたちが情熱を持って合格のお手伝いをさせていただきますので、医学部の受験をお考えの方は、ぜひ「メディカ(medika)」にお任せください。

医学部の受験なら学費のご相談も承っている「メディカ(medika)」

スクール名
メディカ(medika)
TEL
03-5412-6585
住所
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-7-8 千駄ヶ谷尾澤ビル
内容
東京の医学部専門の予備校。医学部受験者を対象にした小論文・面接マナーの指導。オリジナル教材、夜間の特訓学習、合宿など独自の学習システムでの学習のサポート。
説明
少人数制・個別指導。現役の高校生・高卒の浪人生。一人ひとりの学力レベルに合った徹底したカリキュラムで、メディカ(medika)の復習主義は徹底しており、教材の反復で前年度不合格からトップ3割へ。正しい方法で学習をすれば誰もが必ず医学部に合格できます。

お役立ちコラム

*資料請求・お問合わせはお気軽にどうぞ

資料請求 お問い合わせ