東京の医学部医学科の学費|国立・私立・地域枠・奨学金の比較|メディカ東京

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東京の医学部医学科の学費・国立私立の費用・地域枠奨学金を解説するコラム

医学部医学科を目指す方向けのコラム

東京の医学部医学科の学費|国立・私立・地域枠・奨学金の比較【2027年度入試に向けて】
東京で医学部医学科を目指す受験生・保護者向けに、国立・私立医学部医学科の学費、初年度納付金、6年間総額、教材費・生活費、地域枠・奨学金、2027年度入試に向けた費用設計を医学部受験専門予備校メディカ東京が解説します。

医学部医学科の学費は、6年間総額だけでなく「初年度納付金・諸費用・生活費・奨学金条件」まで確認する

東京で医学部医学科を目指す場合、保護者が最初に確認したいのが「学費」です。医学部医学科は6年制であり、国立大学と私立大学では6年間の納付額に大きな差があります。また、同じ私立医学部医学科でも、入学金、授業料、施設設備費、教育充実費、実習費、諸会費、寮費、教材費、生活費、地域枠や奨学金の有無によって、家庭の負担は大きく変わります。

学費を比較するときは、「6年間総額」だけを見て判断するのではなく、入学手続時にいくら必要か、2年次以降に毎年いくら必要か、返還されない入学金はいくらか、寮費や教材費が別に必要か、奨学金・地域枠を利用した場合に卒後条件があるかまで確認することが重要です。

2027年度大学入学共通テストの本試験は、2027年1月16日(土)・17日(日)に予定されています。国立大学の一般選抜では、出願期間が2027年1月25日(月)から2月3日(水)まで、前期日程が2月25日(木)から、後期日程が3月12日(金)以降に予定されています。ただし、医学部医学科の後期日程は実施しない大学もあるため、志望校ごとの募集要項で確認が必要です。

このページでは、東京で医学部医学科を目指す受験生と保護者に向けて、国立・私立医学部医学科の学費、初年度納付金、6年間総額、学費以外の費用、地域枠・奨学金、2027年度入試に向けた費用設計を整理します。

このページで確認できること

  • 東京の医学部医学科で学費を比較するときの基本
  • 国立医学部医学科と私立医学部医学科の費用の違い
  • 初年度納付金、6年間総額、2年次以降の学費の見方
  • 学費に含まれない教材費・実習費・寮費・生活費の確認項目
  • 地域枠・奨学金・授業料免除制度を利用するときの注意点
  • 2027年度入試に向けた保護者の費用準備チェックリスト

東京の医学部医学科の学費を考える基本

医学部医学科の学費と6年間の費用を確認する保護者

医学部医学科の学費を比較するときは、まず「国立か私立か」「東京で自宅通学できるか」「地域枠や奨学金を使うか」「入学手続時にいくら必要か」を分けて考えましょう。学費が安い大学を選べばよい、という単純な判断ではなく、本人の学力、志望理由、入試方式、通学・生活条件、将来の進路まで合わせて検討する必要があります。

特に私立医学部医学科では、6年間総額だけでなく、初年度納付金と2年次以降の年額が異なる大学があります。初年度は入学金や施設設備費などが重なり、入学手続時に大きな金額が必要になることがあります。

国立と私立では費用構造が違う

区分 主な費用項目 確認ポイント
国立医学部医学科 入学料、授業料、諸会費、教材費、生活費 医学部医学科だから授業料が別立てになるとは限らないが、大学ごとに改定される可能性がある
私立医学部医学科 入学金、授業料、施設設備費、教育充実費、実習費、諸会費、寮費 初年度納付金と6年間総額、返還されない費用、分納可否を確認する
地域枠 学費支援、修学資金、生活費支援など 卒後勤務条件、勤務地、返還免除条件、出願資格を確認する
奨学金・減免制度 給付、貸与、授業料減免、特待制度 成績条件、家計条件、継続条件、返済義務を確認する
一人暮らし・寮 家賃、寮費、食費、光熱費、交通費、教材保管環境 6年間の生活費を学費とは別に見積もる

国立医学部医学科は学費負担を抑えやすい一方で、共通テストと二次試験の両方で高い学力が必要です。私立医学部医学科は大学別対策を進めやすい場合がありますが、学費と手続金の準備が必要になります。

東京の医学部医学科の学費例

東京の医学部医学科の学費は、大学公式の募集要項・学費ページで確認する必要があります。以下は、2026年時点で公式情報として確認できる例です。年度により改定される可能性があるため、出願年度の最新情報を必ず確認してください。

大学・区分 公式情報で確認できる主な金額 保護者が見るポイント
東京大学 医学部医学科 学部学生の入学料282,000円、2025年度以降入学者の授業料年額642,960円 国立大学でも授業料改定があり得るため、出願年度の公式情報を確認する
東京科学大学 医歯学系 医学部医学科 医歯学系学部の入学料282,000円、授業料年額642,960円 旧・東京医科歯科大学の情報ではなく、東京科学大学医歯学系として確認する
順天堂大学 医学部医学科 初年度学費290万円、6年間学費総額2,080万円。初年度のみ寮費・諸会費・教材費が別途必要 6年間総額だけでなく、寮費・教材費・諸会費を確認する
東京医科大学 医学科 入学時4,800,000円、次年度以降4,920,000円、6年間総額29,400,000円。その他諸経費あり 授業料減免制度、諸経費、入学手続時の金額を確認する
その他の東京都・首都圏の私立医学部医学科 大学ごとに入学金、授業料、施設設備費、教育充実費、諸会費、地域枠条件が異なる 学費ランキングではなく、大学公式の募集要項で比較する

この表は、志望校を選ぶための入口です。実際に出願する際は、学費だけでなく、試験日程、入学手続金の納入期限、延納制度、返還条件、奨学金、地域枠条件まで確認してください。

古い学費ランキングをそのまま使わない

医学部医学科の学費ランキングは、年度によって内容が変わります。大学名の変更、授業料改定、特待制度の変更、地域枠の募集条件、入学手続金の扱いなどが変わることがあるため、古いランキング表をそのまま使うのは危険です。

学費ランキングを見るときの注意点

  • 対象が「医学部医学科」かを確認する
  • 6年間総額に寮費・諸会費・教材費が含まれるか確認する
  • 初年度納付金と2年次以降の年額を分けて見る
  • 入学手続時に必要な金額を確認する
  • 特待制度や減免制度が全員対象か、成績上位者対象かを確認する
  • 地域枠の修学資金は卒後条件を含めて確認する
  • 大学名・学部名が現行名称になっているか確認する

学費は、家庭の進学判断に直結します。出願前の段階で、候補大学ごとに公式ページの金額を確認し、表にまとめておきましょう。

学費に含まれるもの・含まれないもの

医学部医学科の教材費や生活費まで含めて費用を確認する様子

医学部医学科の費用を考えるときは、大学に納める学費だけでなく、6年間の学習・生活に必要な費用を見積もることが重要です。医療系の専門書、実習用品、白衣、聴診器、PC、交通費、国家試験対策費、生活費などは、大学や学年によって必要になるタイミングが異なります。

初年度納付金と6年間総額を分けて見る

確認項目 見る理由 保護者が行うこと
初年度納付金 入学金や施設費が重なり、入学直後の負担が大きくなりやすい 入学手続時に必要な金額と、分納可否を確認する
2年次以降の年額 6年間続く支払いの見通しに関わる 毎年の授業料・施設費・諸会費を一覧化する
6年間総額 国立・私立・地域枠の比較に使いやすい 寮費・教材費・生活費が含まれているか確認する
返還されない費用 私立併願時の入学辞退に関わる 入学金・授業料等の返還条件を募集要項で確認する
減免制度 対象者や継続条件によって実質負担が変わる 成績条件、家計条件、申請期限を確認する

同じ「6年間総額」でも、初年度に大きく支払う大学、2年次以降の年額が高い大学、寮費が別に必要な大学があります。保護者は、入学手続時・1年次・2年次以降・卒業までの4段階で費用を分けて確認しましょう。

教材費・実習費・国家試験対策費も見積もる

医学部医学科では、専門書や実習に必要な物品、国家試験対策に関する費用も発生します。大学によっては学費に含まれるものもありますが、すべてが含まれるとは限りません。

費用項目 具体例 確認ポイント
教材費 医学専門書、電子教材、参考書、国家試験対策教材 初年度にまとめて必要か、学年ごとに必要か
実習用品 白衣、実習用具、聴診器、保険、感染対策用品 大学指定品の有無、購入時期、追加購入の可能性
PC・通信環境 ノートPC、タブレット、オンライン教材、通信費 大学指定スペックや推奨環境を確認する
CBT・OSCE・国家試験対策 模試、講座、教材、直前対策 大学が用意する対策と自己負担の範囲を確認する
交通費 通学、実習先移動、病院実習、臨床実習 学年が上がると実習先移動が増える場合がある

医学部医学科は、入学後も学習量が多い学部です。学費だけでなく、学習環境を維持するための費用も見込んでおきましょう。

自宅通学・一人暮らし・寮で生活費が変わる

東京の医学部医学科に進学する場合でも、自宅通学できるかどうかで費用は大きく変わります。地方から東京に進学する場合は、学費に加えて、家賃、食費、光熱費、交通費、教材保管環境、実習時の移動費などを見積もる必要があります。

生活費で確認したい項目

  • 自宅通学か、一人暮らしか、寮か
  • 最寄り駅から大学までの交通費
  • 実習先や病院への移動費
  • 家賃、共益費、光熱費、通信費
  • 食費、教材保管スペース、学習机の環境
  • 長期休暇中の帰省費
  • 寮費に食事・光熱費・管理費が含まれるか

学費だけで進学可能性を判断すると、生活費を見落としやすくなります。6年間の学費と6年間の生活費を別表にして、家庭の負担を確認しましょう。

地域枠・奨学金・減免制度をどう見るか

医学部医学科では、地域枠、自治体修学資金、大学独自の奨学金、特待制度、授業料減免制度などを利用できる場合があります。ただし、これらは単なる「学費を安くする制度」ではありません。卒後勤務条件、成績条件、家計条件、継続条件、返還条件を必ず確認してください。

地域枠は学費支援だけで選ばない

地域枠は、地域医療に関心がある受験生にとって重要な選択肢です。一方で、卒業後に一定期間、指定された地域・医療機関で勤務する条件がある場合があります。学費支援や修学資金が魅力的に見えても、本人の将来像と条件が合うかを確認する必要があります。

確認項目 見る理由 家庭で話し合うこと
出願資格 出身地、在住地、高校所在地、評定などの条件がある場合がある 本人が出願資格を満たしているか
修学資金 学費や生活費の支援がある場合がある 貸与か給付か、返還免除条件は何か
卒後勤務条件 卒業後の勤務地や期間が決められる場合がある 本人がその地域医療に関わる意思を持っているか
辞退・条件不履行時 返還義務や加算金が発生する場合がある 途中で進路変更した場合の負担を理解しているか
面接内容 地域医療への理解が問われやすい 志望理由と地域医療への考えを整理する

地域枠は、費用面だけでなく将来の働き方に関わる制度です。保護者だけで決めるのではなく、本人の意思を確認して検討しましょう。

大学独自の特待・減免制度を確認する

私立医学部医学科の中には、入試成績上位者や特定の選抜方式の合格者に対して、学費減免制度を設けている大学があります。対象人数が限られることもあるため、制度があるからといって全員が利用できるわけではありません。

特待・減免制度で確認したいこと

  • 対象となる入試方式
  • 対象人数
  • 減免される費用の範囲
  • 継続条件と成績条件
  • 寮費・諸会費・教材費が対象か
  • 地域枠や他の奨学金との併用可否
  • 入学後に制度内容が変更される可能性

特待制度は大きな支援になりますが、入試成績や在学中の成績に条件がある場合があります。利用を前提にしすぎず、制度が利用できない場合の費用計画も用意しましょう。

教育ローン・奨学金は返済計画まで考える

教育ローンや貸与型奨学金を使う場合は、入学時だけでなく卒業後の返済計画まで考える必要があります。医学部医学科は6年間であり、卒業後も初期研修や専門研修に進むため、返済時期・返済額・保証人・利息の有無を事前に確認しましょう。

制度 特徴 注意点
給付型奨学金 返済不要の支援 家計条件・成績条件・対象校を確認する
貸与型奨学金 卒業後に返済する支援 月額、利息、返済開始時期、保証制度を確認する
教育ローン 保護者が借り入れる場合が多い 借入上限、金利、返済期間、他のローンとの関係を確認する
自治体修学資金 地域医療従事で返還免除となる場合がある 卒後勤務条件を満たさない場合の返還義務を確認する
大学独自奨学金 大学ごとに制度が異なる 募集時期、対象学年、併用可否を確認する

費用面の支援制度は、家庭の選択肢を広げます。ただし、返済や卒後条件を理解しないまま利用すると、後で進路の制約になる可能性があります。

2027年度入試に向けた学費と日程の確認

2027年度入試に向けて、学費と入試日程は同時に確認しましょう。国公立医学部医学科を第一志望にしながら私立医学部医学科を併願する場合、私立の入学手続金の納入期限が国公立前期の合格発表前に来ることがあります。

2027年度入試で確認したい日程

  • 2027年度大学入学共通テスト本試験:2027年1月16日(土)・17日(日)予定
  • 受験上の配慮案内:2026年6月下旬公開予定
  • 受験上の配慮申請期間:2026年7月1日(水)から10月2日(金)までの予定
  • 国立大学一般選抜出願期間:2027年1月25日(月)から2月3日(水)まで
  • 国立大学前期日程:2027年2月25日(木)から
  • 国立大学後期日程:2027年3月12日(金)以降
  • 国立大学前期日程の合格発表:2027年3月6日(土)から3月10日(水)まで
  • 国立大学前期日程の入学手続締切:2027年3月15日(月)
  • 私立医学部医学科の出願・合格発表・入学手続締切は各大学の募集要項で確認する

大学入試センター「令和9年度試験」情報を確認する

時期 学費・費用面で確認すること 保護者が準備すること
春〜夏 国立・私立・地域枠の候補大学の学費を調べる 6年間の学費・生活費の上限を家庭で話し合う
私立医学部医学科の初年度納付金・手続金を確認する 併願校数と手続金の上限を決める
12月 出願校ごとの検定料・受験費用・宿泊費を整理する 学費表と受験費用表を分けて作る
共通テスト後 国公立前期・後期と私立医学部医学科の優先順位を確認する 私立手続金の納入可否を短期間で判断できるようにする
合格発表後 入学手続金、延納、返還条件、奨学金申請を確認する 進学先決定、住居、初年度納付金を準備する

学費は、合格後に初めて確認するものではありません。秋までに候補大学の費用表を作り、共通テスト後に出願判断と費用判断を同時に行えるようにしておきましょう。

保護者向け費用設計チェックシート

医学部医学科の学費を整理する場合は、次の項目を大学ごとに比較してください。

大学に納める費用

  • 入学金
  • 授業料
  • 施設設備費
  • 教育充実費
  • 実習費・諸会費

学費以外の学習費

  • 医学専門書
  • 電子教材・PC
  • 白衣・聴診器・実習用品
  • 国家試験対策教材
  • 模試・講座費

生活費

  • 自宅通学の交通費
  • 一人暮らしの家賃
  • 寮費・食費
  • 光熱費・通信費
  • 実習先への移動費

支援制度

  • 地域枠修学資金
  • 給付型奨学金
  • 貸与型奨学金
  • 大学独自の特待制度
  • 授業料免除・徴収猶予
家庭で決めること 具体的な確認内容
国立第一志望か、私立進学も想定するか 国公立前期・後期、私立医学部医学科の併願範囲を決める
私立医学部医学科の進学可能上限 6年間総額、初年度納付金、生活費を含めて確認する
入学手続金の上限 どの大学なら手続金を納入して結果を待つかを決める
地域枠を検討するか 卒後条件・勤務地・返還免除条件を本人と共有する
奨学金・ローンを利用するか 返済者、返済期間、金利、保証条件を確認する
自宅通学か一人暮らしか 6年間の生活費と学習環境を確認する

メディカ東京で相談できること

メディカ東京では、医学部医学科を目指す受験生と保護者に対して、学習計画だけでなく、国立・私立の併願、私立医学部医学科の学費、入学手続金、地域枠、奨学金、面接・小論文、出願校選定まで含めて相談できます。

  • 国立医学部医学科と私立医学部医学科の併願設計
  • 志望校ごとの学費・初年度納付金の整理
  • 私立医学部医学科の入学手続金と延納条件の確認
  • 地域枠・奨学金・特待制度の確認
  • 保護者面談での費用・出願方針の共有
  • 面接・小論文・志望理由書の準備
  • 共通テスト後の出願判断

医学部医学科の学費は、家庭の進学判断に関わる大切な情報です。早い段階で費用を整理し、本人が学習に集中できる環境を整えましょう。

相談前チェックリスト

医学部医学科の学費や費用計画について相談する場合は、次の資料を用意しておくと、具体的に整理できます。

用意する資料 確認する目的
志望校候補リスト 国立・私立・地域枠を分けて学費を確認する
大学公式の学費ページ・募集要項 初年度納付金、6年間総額、諸会費、返還条件を確認する
家庭の費用方針メモ 私立進学可否、手続金上限、一人暮らし可否を共有する
奨学金・地域枠の候補 返還免除条件、卒後勤務条件、申請期限を確認する
模試成績・過去問記録 費用だけでなく、合格可能性と出願校の妥当性を見る
受験日程表 入学手続金の納入期限と国公立合格発表日の関係を確認する
生活費の概算表 自宅通学・寮・一人暮らしの違いを確認する

医学部医学科の学費は、大学名だけでは判断できません。本人の志望理由、入試方式、家庭の費用方針、奨学金・地域枠条件を合わせて、進学可能な選択肢を整理しましょう。

よくある質問

東京の医学部医学科の学費は、国立と私立でどのくらい違いますか?

国立医学部医学科は、入学料と授業料を中心に構成されます。一方、私立医学部医学科は、入学金、授業料、施設設備費、教育充実費、実習費などが加わり、6年間総額が大きくなります。大学ごとに金額が異なるため、必ず公式の学費ページや募集要項で確認してください。

東京医科歯科大学の学費を調べたい場合は、どこを見ればよいですか?

現在は東京科学大学医歯学系として確認します。旧名称の情報や古い学費ランキングではなく、東京科学大学の公式ページで、医歯学系の入学料・授業料・奨学金情報を確認してください。

私立医学部医学科の6年間総額だけを見れば十分ですか?

十分ではありません。6年間総額に寮費・教材費・諸会費・実習関連費が含まれていない場合があります。また、初年度納付金や入学手続時に必要な金額が家庭の負担に直結するため、初年度・2年次以降・6年間総額を分けて確認しましょう。

地域枠を使えば学費負担は軽くなりますか?

地域枠や自治体修学資金によって学費負担を軽減できる場合があります。ただし、卒業後の勤務条件や返還免除条件があるため、学費面だけでなく、本人がその地域医療に関わる意思を持っているかを確認する必要があります。

特待制度や学費減免は誰でも利用できますか?

多くの場合、入試成績上位者、特定の選抜方式の合格者、家計条件を満たす学生など、対象が限定されます。制度があっても全員が利用できるとは限らないため、対象者数、条件、継続基準、減免範囲を確認してください。

医学部医学科の学費以外に見落としやすい費用はありますか?

医学専門書、PC、白衣、聴診器、実習用品、保険、国家試験対策教材、通学費、実習先への交通費、一人暮らしの生活費などがあります。大学に納める費用とは別に、6年間の学習・生活費を見積もることが大切です。

私立医学部医学科を併願する場合、学費面で何に注意すべきですか?

入学手続金の納入期限に注意が必要です。国公立前期の合格発表前に私立医学部医学科の手続金期限が来る場合があります。どの大学なら手続金を納入するか、返還条件はどうなっているかを事前に確認しましょう。

メディカ東京では学費や進学費用の相談もできますか?

できます。メディカ東京では、医学部医学科を目指す受験生と保護者に対して、国立・私立の併願、学費、入学手続金、地域枠、奨学金、出願校選定、面接・小論文まで含めて相談できます。

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