医学部受験(国立・私立)をお考えの方必見!志望校と進路の決め方・予備校で受験対策を

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東京で医学部予備校をお探しの方向けのコラム

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医学部受験(国立・私立)をお考えの方必見!志望校と進路の決め方・予備校で受験対策を

お子様の受験に関しては、お子様自身が決めることとはいえ、学費や進学後の生活のことを考えると、保護者の方もお子様の受験の希望についてしっかりと本人と話し合っておくことが大切です。もし、お子様に医学部に進学したいと言われたら、お子様の夢を応援するために保護者の方がしっかりと大学入試について知識を得て、対策を練ることが重要です。

今回は、医学部受験生と保護者の方に知っていただきたい、志望校の決め方や私立・国立の違い、受験対策についてご紹介していきます。

「医学部に行きたい」と言われた保護者の方へ~志望校決定編~

パソコンの画面を見る白衣の学生たち

いきなり「医学部に行きたい」と言われても、何から始めたら良いのかわからない方もいるかと思います。

一番大切なのは「お子様が受験勉強に集中できる環境を作ってあげること」です。そのためには、進路や志望校を決める際に、保護者の方も学費や国立と私立の違いなど、あらかじめ大学や医学部についての知識を深めておくことが大切です。志望校を決める際に、保護者の方が大学や医学部などについての知識があれば、お子様が悩んでいるときに適切なアドバイスや対策をしてあげることができます。

そして、お子様が希望する進路は本当に医学部なのか、なんとなくのイメージやそのとき限りの興味で医学部と言っていないかをしっかりと親子で話し合うことも大切です。

医学部は受験の先に待つ大学生活の方が大変だといっても過言ではありません。進学後にお子様が後悔しないためにも、医学部についてしっかり調べておきましょう。そして、「本当にこの道に進みたい」ということになったら、本格的にホームページや資料を取り寄せて大学の情報を得たり、医学部受験に特化した予備校を探し始めたりしましょう。

医学部受験に向けて予備校をお探しでしたら、メディカ(medika)をご検討ください。推薦・センター・一般など柔軟に対応しており、学費に関する相談も承っています。

受験する志望校と進路の決め方

最終的に志望校を決めるのはお子様自身ですが、保護者の方がある程度医学部受験に対しての知識を持っていることで、お子様が志望校を決めるときに適切なアドバイスをすることができます。志望校を決める時期が早ければ早いほど、受験勉強に取り組む時間が増えますし、大学によって入試の受験科目や出題傾向が異なるため、勉強の内容も明確になり予備校選びもしやすくなるかと思います。

大学受験というものは、年々変化していくものです。保護者の方が受験生だった頃の基準で意見を押し付けてしまったり、現在の医学部の入試制度について理解がなかったりすると、お子様もなかなか相談できずにストレスが溜まってしまうこともあるかもしれません。

学校や予備校の先生にも頼りつつ、常に最新の情報を調べ、お子様の希望を第一に考えることが志望校や進路を決める中で一番大切です。

国立・私立どちらもある!志望校の決め方4つのポイント

黒板に書かれたポイントの文字

現在、日本には約82校の医学部があります。その中で、どの大学の医学部を受験すればいいのか、何を基準に大学を選ぶべきなのかとても迷われるかと思います。まず理解しておくべき点は、医学部は大きく「国立(国公立)」と「私立」にわけられるということです。

国立(国公立)

センター試験(5教科:7~8科目)と個別試験の総合点から合否を判断します。基礎だけではなく、応用力も問われるため、高い学力が必要です。また、国立の医学部は人材育成に力を注ぐ傾向があるので、医学科4年生修了後に大学院に進むコースを導入しています。

私立

学校独自の特色があり、その分野に関しての深い知識は必要にはなりますが、志望校に合わせた学習をしていれば合格の可能性は格段に上がります。私立の医学部は臨床医養成に力を入れており、医師国家資格の合格率を上げる対策をしています。

加えて、志望校を決める際に注目しておきたい4つのポイントをご紹介します。

ポイント1.国立(国公立):センター試験の点数から志望校を決める

国立の医学部は、センター試験の合格者から第2次試験に参加する受験生を選抜し、その総合点で合格・不合格を判断するシステムのため、センター試験の段階から高得点を取る必要があります。

ポイント2.私立:試験の配点が自分に有利かどうかを判断する

私立の医学部の入試は、大学で科目ごとの配点に大きく違いが出てきます。配点によって理科を重視する大学、英語を重視する大学と様々です。

ポイント3.私立:得意分野を活かせる大学を選ぶ

私立の医学部は前述のとおり、科目ごとに配点が違うため、あらかじめ対策をして得意分野で戦うことができます。得意な科目を活かして、苦手な科目をカバーできる医学部を選ぶのも1つのポイントです。

ポイント4.地域で志望校を選ぶ

都内の医学部は激戦区です。数多くの医学部があるため、同時に複数の受験が可能になります。また、医学部は出身の大学関連の病院に勤務するケースが多いので、地域で選ぶこともとても大切になってきます。

希望の医学部に進むには、当然レベルに見合う学力をつける必要があります。医学部受験の予備校をお探しでしたら、メディカ(medika)をご検討ください。医学部受験をしっかりサポートいたします。

受験対策は医学部専門の予備校メディカ(medika)にお任せ

医学部は、大学入試の中でも非常に難しいです。志望校を決める際は、まず国立と私立の違いを理解し、お子様の得意科目や将来やりたいことを明確にして、入試内容などを早い段階から調べて対策しておきましょう。大学受験という人生の大きな壁も、お子様の努力と保護者の方々の支えがあればきっと乗り越えられます。

メディカ(medika)は、明るく清潔感のあるスクールです。きめ細やかなサポートはもちろん、一人ひとりの学力レベルに合ったカリキュラムで合格へと導きます。

医学部受験をお考えなら医学部専門予備校のメディカ(medika)へ

スクール名 メディカ(medika)
住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目7-8 千駄ヶ谷尾澤ビル
Tel 03-5412-6585
Fax 03-5412-1650
内容 東京の医学部専門の予備校。医学部受験者を対象にした小論文・面接マナーの指導。オリジナル教材、夜間の特訓学習、合宿など独自の学習システムでの学習のサポート。
説明 少人数制・個別指導。現役の高校生・高卒の浪人生。一人ひとりの学力レベルに合った徹底したカリキュラムで、メディカ(medika)の復習主義は徹底しており、教材の反復で前年度不合格からトップ3割へ。正しい方法で学習をすれば誰もが必ず医学部に合格できます。
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