医学部予備校が教える!入試に必須の小論文対策 なぜ面接試験があるの? 面接対策・入試対策もお任せ

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東京で医学部予備校をお探しの方向けのコラム

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医学部予備校が教える!入試に必須の小論文対策 なぜ面接試験があるの? 面接対策・入試対策もお任せ

医学部に合格するためには、入試科目のほか「小論文」そして「面接試験」を突破しなければなりません。どれだけ入試科目の対策をしていたとしても、小論文や面接試験に対して苦手意識を持っている人も少なくないでしょう。

こちらでは医学部受験専門予備校のメディカ(medika)が、入試対策として「小論文の攻略法」について紹介します。そのほか、なぜ医学部入試に面接試験があるのかということに関して、その理由も紹介します。ただ「試験科目だから」と深く考えずに面接試験を受けるのではなく、面接試験がある理由を知ると、面接試験を受ける際の心構えや対策方法も違ってきます。ぜひ参考にしてください。

苦手な小論文対策は起承転結で克服しよう

鉛筆を持つ手

医学部受験は国公立か私立で科目数などに違いがありますが、小論文に苦手意識を持っている受験生は少なくないでしょう。もし苦手意識を持っているとしたら、小論文について学ぶ機会が少なかったことが理由かもしれません。こちらでは、受験生が入試対策で行き詰まりやすい「小論文の攻略法」について紹介します。

小論文は感じたことを伝える作文と異なり、論理的に自分の意見を相手に伝えるものです。そのため、相手にしっかり正しく伝えなければなりません。相手にしっかり正しく伝えるためには、何をどの順番で伝えるのかという「構成」が大切です。小論文では以下のような構成で書くようにしましょう。

  • 起:問題提起・テーマ
  • 承:主張・意見
  • 転:具体例(相手を納得させるための内容)
  • 結:結論・まとめ

例えば「消費減税をするべきか?」という設問に対する、上記の構成を用いた内容は以下のとおりになります。

  • 起:問題提起・テーマ

日本では1989年に消費税3%が導入された後、5%、8%、10%と消費税率は上がってきています。しかし、2020年8月現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、日本経済は大きく打撃を受けています。果たして消費税は減税しなくてもよいのでしょうか。

  • 承:主張・意見

私は、消費減税をするべきだと考えます。なぜなら、日本経済は個人消費が中心であり、消費減税によって個人消費を活発化させることで、日本経済が復活する可能性が大いにあるからです。

  • 転:具体例(相手を納得させるための内容)

例えば、イギリスでは2008年に消費税を17.5%から15%に引き下げました。その結果、個人消費が活発化したのです。日本で消費減税をしたことはありませんが、このイギリスの例を考えると、消費減税によって日本の個人消費は回復すると考えられます。

  • 結:結論・まとめ

このように、消費減税は個人消費を促す効果があり、日本経済復活に大きく寄与すると考えられます。そのため私は消費減税をするべきだと考えます。

以上が、構成に沿った小論文の書き方です。なお、ここで紹介した小論文の書き方はあくまで触りの部分です。医学部受験専門予備校のメディカ(medika)では、年間20回にわたる小論文対策を徹底的に行っています。プロの講師から小論文対策について直に教えてほしいという人は、お気軽にお問い合わせください。

医学部入試に面接試験がある理由

面接の様子

医学部入試に面接試験がある理由は学力だけでなく、その人の「人となり」や「コミュニケーション能力」を確認するためです。

将来的に活躍できる医師になるためには、学力さえあればよいわけではありません。学力に加えて、周りとの協調性や患者の要望を的確に読み取り対応することなど、学力以外にコミュニケーション能力も求められます。

これらの理由から医学部入試では面接試験を設け、あなたの「人となり」「コミュニケーション能力」をチェックしているのです。

面接対策は予備校で徹底的に行おう

医学部入試に面接試験がある理由は分かりました。しかし、これまでほとんど面接試験の経験がない人にとっては、何をどうやって面接対策をすればよいのか分からないと思います。

医学部受験専門予備校のメディカ(medika)では、そのような悩みを持つ人を対象に面接対策として面接マナー指導を行っています。たとえ今は面接試験に自信がない人であっても、面接試験時には自信を持って受けられるレベルにまでサポートします。面接試験に不安を抱える人は、ぜひ医学部受験専門予備校・メディカ(medika)へお問い合わせください。

入試対策・小論文対策・面接対策にも力を入れている医学部受験専門予備校・メディカ(medika)にご相談を

小論文の攻略法となぜ医学部入試で面接試験があるのかについて、その理由を紹介しました。小論文の攻略法や面接試験に関する概要は理解できたのではないでしょうか。

「小論文・面接などの入試対策がしたい」「プロに教えてもらいたい」という人は、医学部受験専門予備校のメディカ(medika)にご相談ください。一人ひとりに合った最善のご提案をさせていただきます。年間20回の小論文対策・面接マナー指導を行っていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

医学部の受験を考えている方で医学部予備校に通うならメディカ(medika)へ

スクール名 メディカ(medika)
住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目7-8 千駄ヶ谷尾澤ビル
Tel 03-5412-6585
Fax 03-5412-1650
内容 東京の医学部専門の予備校。医学部受験者を対象にした小論文・面接マナーの指導。オリジナル教材、夜間の特訓学習、合宿など独自の学習システムでの学習のサポート。
説明 少人数制・個別指導。現役の高校生・高卒の浪人生。一人ひとりの学力レベルに合った徹底したカリキュラムで、メディカ(medika)の復習主義は徹底しており、教材の反復で前年度不合格からトップ3割へ。正しい方法で学習をすれば誰もが必ず医学部に合格できます。
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