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医学部の学校推薦型選抜は高1から何を準備する?評定・活動記録・少人数制指導|メディカ東京

東京で医学部予備校をお探しの方向けのコラム
医学部の学校推薦型選抜は高1から何を準備する?評定・活動記録・少人数制指導
医学部の推薦対策は「高3の面接練習」からでは遅いことがあります
医学部の学校推薦型選抜・総合型選抜を考える高校生へ。高1から管理したい評定、模試、活動記録、志望理由、一般選抜との両立、少人数制指導の活用法をメディカ東京が解説。
高1から管理したい5つの記録
学校推薦型選抜・総合型選抜では、大学が求める人物像と、受験生自身の学習歴・活動歴が合っているかを確認されます。そのため、日々の経験を後から思い出すのではなく、早い時期から記録しておくことが有効です。
この記録は、単なる「活動の量」を増やすためではありません。面接で「なぜ医師を目指すのか」「なぜこの大学なのか」と聞かれたときに、抽象的な理想論ではなく、自分の経験に基づいて説明するための材料です。
高校1年・2年・3年で、推薦対策の重点は変わります
少人数制指導が推薦対策で役立つ場面
推薦対策では、授業を受けるだけでなく、現在の学力と出願条件を照らし合わせて、優先順位をこまめに修正する必要があります。少人数制指導は、生徒の答案、質問内容、復習状況を見ながら、評定対策と入試対策のバランスを調整しやすい点に意味があります。
高卒生・再受験生が推薦系入試を考える場合の注意点
医学部の学校推薦型選抜・総合型選抜は、現役生だけを対象とするものもあれば、高卒生や再受験生が出願できるものもあります。ただし、卒業年度、評定、出身地域、専願条件、地域枠の卒後条件などが大学ごとに異なるため、「推薦を使えるかどうか」は必ず募集要項で確認する必要があります。
高卒生や再受験生の場合は、学力の立て直しに加えて、面接で学習歴や進路変更の理由を一貫して説明する準備が必要です。特に再受験では、これまでの経験を医学部志望にどう結びつけるか、入学後にどのような姿勢で学ぶかを具体的に伝えられるようにしておきましょう。
出願できる大学が限られる場合でも、学校推薦型選抜・総合型選抜の準備で行う自己分析や小論文対策は、一般選抜後の面接にも役立ちます。推薦だけに絞るのではなく、一般選抜まで含めた受験設計を行うことが重要です。
医学部推薦対策を相談する前のチェックリスト
相談前に次の項目を整理しておくと、どの入試方式を狙えるか、何を先に補強すべきかを判断しやすくなります。
よくある質問
医学部の推薦対策は、本当に高1から必要ですか?
高1から面接練習を始める必要はありません。ただし、評定、履修科目、欠席状況、活動記録は高3になってから作り直せないため、推薦を視野に入れるなら早めに管理した方が安全です。
学校推薦型選抜を狙う場合、一般選抜の勉強は減らしてよいですか?
減らしすぎるのは危険です。医学部推薦では学力試験、共通テスト、小論文、面接を課す大学もあり、推薦の結果が出た後に一般選抜へ進む可能性もあります。英語・数学・理科の基礎は継続して固める必要があります。
部活動や探究活動がないと不利ですか?
活動名だけで評価が決まるわけではありません。大切なのは、何を経験し、何を考え、それが医師志望や大学志望にどうつながったかを説明できることです。活動が少ない場合でも、読書、学校での学び、医療テーマへの関心を丁寧に整理することができます。
高卒生や再受験生でも推薦系入試を受けられますか?
大学によって異なります。卒業年度、出願資格、評定条件、地域枠の条件、専願・併願の可否を募集要項で確認する必要があります。出願できない場合でも、推薦対策で行う自己分析や小論文対策は、一般選抜後の面接準備に役立ちます。
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医学部の学校推薦型選抜・総合型選抜は、大学ごとに出願条件と評価方法が異なります。現在の評定、模試成績、志望校、活動記録を整理したうえで、必要な対策を確認しましょう。
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