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東京慈恵会医科大学医学部医学科を目指す方へ|一般選抜・MMI・小論文対策|メディカ東京

東京で医学部予備校をお探しの方向けのコラム
東京慈恵会医科大学医学部医学科を目指す方へ|2027年度一般選抜・面接/小論文対策|メディカ東京
東京慈恵会医科大学医学部医学科を目指す高校生・高卒生へ。2027年度一般選抜の募集人員、日程、一次試験の理科・数学・英語、二次試験の面接・小論文・調査書等評価を整理し、2026年度のMMI実施内容・入試結果・学費も掲載します。
東京慈恵会医科大学医学部医学科は、東京都港区西新橋に本部を置く私立医学部です。2027年度の医学部医学科入試は、募集人員105名で、理科・数学・英語による一次試験と、面接・小論文・調査書等評価による二次試験で実施されます。
2027年度は、一次試験会場が五反田TOCビル本館となり、理科の試験時間は130分、数学は100分へ変更されています。大学入学共通テストと英語外部検定試験は合否判定に利用されないため、大学独自試験の得点力と、二次試験で考えを伝える力を一体で準備することが重要です。
本ページでは、公表済みの2027年度入試概要を中心に、募集人員、日程、科目・配点・試験時間、二次試験、入学手続、学費・特待生制度を整理します。あわせて、受験校選定や過去問対策の参考となるよう、2026年度入試情報・入試結果も掲載しています。
東京慈恵会医科大学医学部医学科の特徴と求める学生像

東京慈恵会医科大学の医学科教育理念では、「医学は学と術と道とより成る」と示され、知識・技術・心の修練を通じて、建学の精神である「病気を診ずして病人を診よ」を体現する医師の育成を掲げています。
医学部医学科のアドミッション・ポリシーでは、自らを省察して多様な人の情緒を察する想像力、文化や個性の違いを超えて対話し協調する力、数理・論理的思考力、表現力、問題解決能力、倫理性を希求して判断する力などが求められています。
そのため、東京慈恵会医科大学医学部医学科の対策では、理科・数学・英語の答案作成力だけでなく、面接で相手の問いに応じて考えを説明する力、小論文で課題文を要約して論述する力、調査書等に表れる学習履歴を一貫して説明する力を整える必要があります。
2027年度入試で押さえておきたい主なポイント
2027年度は募集人員と配点の基本構成を維持しながら、一次試験の会場と理科・数学の試験時間が変更されています。2026年度との違いを整理したうえで、本番の時間配分を組み直してください。
| 確認項目 | 2027年度の公表内容 | 2026年度との比較 |
|---|---|---|
| 募集人員・方式 | 医学部医学科105名。大学独自の一次試験と二次試験で選抜します。 | 2026年度も一般選抜105名で実施されました。 |
| 一次試験日 | 2027年2月11日(木・祝) | 2026年2月11日(水・祝)に実施されました。 |
| 一次試験会場 | 五反田TOCビル本館 | 2026年度は東京流通センターイベントホールでした。 |
| 理科 | 2科目200点。130分。 | 2026年度は120分でした。10分延長されています。 |
| 数学 | 100点。100分。 | 2026年度は90分でした。10分延長されています。 |
| 英語 | 100点。60分。 | 2026年度と同じ試験時間・配点です。 |
| 二次試験 | 2月20日(土)・21日(日)・22日(月)のうち1日。面接60分、小論文90分、調査書等評価。 | 2026年度は2月21日・22日・23日のうち1日で、面接はMMI形式で実施されました。 |
| 大学入学共通テスト | 利用しません。 | 2026年度も利用していません。 |
| 英語外部検定試験 | 合否判定には利用しません。英語資格・検定試験結果は任意で参考資料として提出できます。 | 2026年度も合否判定への利用はなく、任意提出でした。 |
2027年度一般選抜の日程
出願期間は2027年1月4日から1月25日までです。一次試験から二次試験、入学手続までの間隔が短いため、他大学の二次試験や入学手続期限も同じ日程表に入れて管理してください。
| 手続・試験 | 2027年度日程 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| Web出願登録 | 2026年12月下旬に出願登録サイトを開設予定 | 顔写真、出願情報、英語資格・検定試験結果の任意提出書類などを早めに準備します。 |
| 出願期間 | 2027年1月4日(月)~1月25日(月) 締切日消印有効 |
Web登録だけでなく、入学検定料の納入と出願書類の郵送まで完了させます。 |
| 一次試験 | 2027年2月11日(木・祝) | 五反田TOCビル本館で、理科・数学・英語を受験します。 |
| 一次合格発表 | 2027年2月17日(水)13時 | 発表から二次試験まで最短3日です。面接・小論文は事前に仕上げます。 |
| 二次試験 | 2027年2月20日(土)・21日(日)・22日(月)のうち大学指定の1日 | 西新橋キャンパスで面接・小論文を受験します。指定日の扱いは募集要項で確認します。 |
| 二次合格発表 | 2027年3月1日(月)10時 | 正規合格、補欠、繰上げ連絡への対応方法を家族で共有します。 |
| 第1段階手続 | 2027年3月4日(木)まで 入学金100万円 |
合格発表から3日後です。併願校の手続期限とあわせて資金を準備します。 |
| 第2段階手続 | 2027年3月10日(水)15時まで 授業料250万円 |
誓約書・保証書・写真は締切日消印までです。分納の具体的な扱いは入学手続案内を確認します。 |
2027年度一次試験:理科130分・数学100分へ時間配分を組み直す

2027年度一次試験は、理科200点、数学100点、英語100点の合計400点です。理科は130分、数学は100分へ延長されました。単純に余裕が増えたと考えるのではなく、出題量・記述量を想定し、2027年度の時間枠で過去問を解き直すことが重要です。
| 科目 | 2027年度の範囲 | 試験時間・配点 | 学習上の注意点 |
|---|---|---|---|
| 理科 | 物理(物理基礎・物理)、化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)から2科目を選択。 | 10時00分~12時10分 130分・200点 |
2科目の解答順と時間配分を固定し、実験・考察・計算問題まで答案として書き切る練習を行います。 |
| 数学 | 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数学A・B・C。数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」。 | 13時30分~15時10分 100分・100点 |
解法選択、条件整理、計算精度、途中式の見せ方を確認し、10分延長後の時間配分で演習します。 |
| 英語 | 英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ。 | 15時55分~16時55分 60分・100点 |
短い時間で読解・語彙・文法・記述表現を処理し、根拠を答案に残す力を整えます。 |
| 一次判定 | 3教科の総合点で一次試験合格者を決定します。 | 合計400点 | 理科だけで押し切らず、数学・英語を含む3教科で大きな失点を作らない得点設計が必要です。 |
2027年度二次試験:面接・小論文・調査書等評価の80点を軽視しない
二次試験は、一次試験400点に、面接30点、小論文25点、調査書等評価25点を加えた総合評価です。面接または小論文の評価が一定水準以下の場合には、総合点にかかわらず不合格となることがあります。
| 二次試験項目 | 2027年度の内容 | 対策の方向性 |
|---|---|---|
| 面接 | 60分・30点。2027年度の具体的な運営は学生募集要項で確認します。 | 志望理由の暗記ではなく、課題や質問を理解し、判断理由、相手への配慮、医療者としての姿勢を対話の中で説明します。 |
| 小論文 | 90分・25点。課題文の要約を300字以内、課題文に関する論述を1,200字以内で作成します。 | 要約と意見論述を分け、課題文の論点、主張、根拠、反対意見への配慮を整理して書きます。 |
| 調査書等評価 | 25点。調査書、履修証明書など、これまでの履歴がわかる参考書類を評価します。 | 現役生・高卒生・再受験生を問わず、学習履歴、活動、進路変更の理由を事実に基づいて一貫して説明します。 |
| 最終判定 | 一次試験400点と二次試験80点を総合して順位付けし、合否を判定します。 | 一次試験通過後から始めるのではなく、秋以降の過去問演習と並行して面接・小論文を準備します。 |
2026年度の面接は、評価者と受験者が1対1で対話する6つの面接からなるMMI形式でした。2027年度も面接時間は60分ですが、ステーション数や課題形式を含む詳細は、2027年度学生募集要項で確認してください。
共通テスト・英語外部検定・出願書類の扱い
| 確認項目 | 2027年度の扱い | 受験生の対応 |
|---|---|---|
| 大学入学共通テスト | 医学部医学科の入学者選抜では利用しません。 | 共通テスト対策を行う場合でも、慈恵医大用には大学独自の理科・数学・英語を中心に仕上げます。 |
| 英語外部検定試験 | 合否判定には利用しません。英語資格・検定試験結果の報告書類は任意提出です。 | スコアによる加点を前提にせず、本学英語100点を自力で得点できる状態を作ります。 |
| 学校内外の活動 | 調査書等で確認する諸活動について、志願者本人も入学願書に関連情報を記載できます。 | 活動を大きく見せるのではなく、何を考え、どのように行動し、何を学んだかを具体的に整理します。 |
| 受験上の配慮 | 所定の申請書類を提出し、2026年12月12日(土)消印有効で申請します。 | 別室受験、座席指定、補聴器・車椅子等の配慮が必要な場合は、出願開始前に準備します。 |
2027年度の入学手続と入学金半額返還制度
正規合格者は、第1段階で入学金100万円、第2段階で授業料250万円の手続きを行います。大学の学費ページでは授業料の分納が可能と案内されているため、実際の納入額と期日は合格通知に同封される入学手続案内を確認してください。
| 確認項目 | 2027年度の内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 第1段階手続 | 2027年3月4日(木)までに入学金100万円を納入します。 | 合格発表から期限まで3日です。資金移動に必要な日数も見込みます。 |
| 第2段階手続 | 2027年3月10日(水)15時までに授業料250万円を納入し、誓約書・保証書・写真を提出します。 | 分納を利用する場合の納入額・残額期日は入学手続案内で確認します。 |
| 入学金半額返還 | 修学支援新制度の予約採用候補者、または高校生等奨学給付金を受給した卒業後2年以内の学生が、手続後にやむを得ず入学を辞退した場合、所定条件により入学金の半額を返還します。 | 対象要件と申請方法は合格通知に同封される案内を確認します。 |
| 受験料 | 60,000円 | 払込手数料、出願書類郵送費、一次・二次試験の交通費も別に見込みます。 |
2026年度入試情報(比較資料)
2026年度も医学部医学科は一般選抜105名で実施されました。2027年度の過去問対策では、2026年度の科目・配点・記述式答案・MMI・小論文を参考にしながら、変更された試験時間と会場を必ず反映してください。
| 確認項目 | 2026年度に実施された内容 | 2027年度対策への使い方 |
|---|---|---|
| 一次試験日・会場 | 2026年2月11日(水・祝)。東京流通センターイベントホール。 | 2027年度は同じ2月11日ですが、五反田TOCビル本館へ変更されています。 |
| 理科 | 物理・化学・生物から2科目。120分・200点。 | 2027年度は130分です。過去問は130分枠でも解き、見直し時間の使い方を検証します。 |
| 数学 | 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C。90分・100点。 | 2027年度は100分です。記述量と問題選択の基準を組み直します。 |
| 英語 | 60分・100点。 | 2027年度も同じため、2026年度過去問を本番時間で活用できます。 |
| 解答方式 | 一次試験は全科目記述式でした。 | 最終要項で2027年度形式を確認しつつ、途中式・説明・根拠を書く練習を継続します。 |
| 二次試験 | 2月21日・22日・23日のうち1日。MMI形式面接60分、小論文90分、調査書等評価。 | 面接形式の最終確認は必要ですが、対話型面接と要約・論述の練習資料として活用します。 |
| 地域別の優先合格 | 出身高校が属する地域区分から1名を優先して合格とする扱いがあり、卒業後の進路を拘束する制度ではありませんでした。 | 2027年度に同様の扱いがあるかは学生募集要項で確認します。 |
2026年度入試結果から見る出願計画
2026年度は、志願者1,755名、一次試験受験者1,527名、一次試験合格者444名、二次試験合格者158名、入学者105名でした。正規合格者の最高得点率は77.3%、最低得点率は57.1%です。
| 入試結果項目 | 2026年度 | 読み取り方 |
|---|---|---|
| 募集人数 | 105名 | 募集人員と正規合格者数、繰上げ連絡者数を分けて見ます。 |
| 志願者・一次受験者 | 志願者1,755名 一次受験者1,527名 |
出願倍率だけでなく、実際の受験者数を基準に競争状況を見ます。 |
| 一次試験合格者 | 444名 | 一次通過者の多くが二次試験へ進むため、面接・小論文を後回しにできません。 |
| 二次試験 | 受験者413名 合格者158名 補欠者200名 |
一次得点だけでなく、面接・小論文・調査書等評価で最終順位が変わります。 |
| 繰上合格連絡者 | 118名 | 補欠者数と繰上合格連絡者数は異なります。連絡先と入学手続資金を準備します。 |
| 入学者 | 105名 男性74名・女性31名 |
合格者数ではなく、最終的な入学者数として確認します。 |
| 正規合格者得点率 | 最高77.3% 最低57.1% |
最低点だけを目標にせず、一次・二次の総合評価で安全域を作ります。 |
入学者の高校卒業年は、2026年卒51名、2025年卒38名、2024年卒8名、2023年卒6名、2022年卒以前2名でした。現役生だけでなく既卒生も入学しているため、高卒生・再受験生は卒業年度だけで判断せず、記述式学力試験と二次試験をどこまで整えられるかを基準に学習計画を立ててください。
学費・特待生制度・奨学金
現在公表されている医学部医学科の学費は、初年度350万円、2年次以降各年度380万円で、6年間の学費合計は2,250万円です。授業料と施設拡充費は分納できます。
| 費用・制度 | 公表内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 初年度学費 | 入学金100万円、授業料250万円、合計350万円。 | 入学手続時の必要額、分納方法、入学辞退時の返還条件を確認します。 |
| 2年次以降 | 授業料250万円、施設拡充費130万円、各年度380万円。 | 初年度350万円と2年次以降5年分を合わせ、6年間2,250万円です。 |
| 別途納付 | 学生会経費10万円、医学科保護者会経費21万円、CBT・OSCE受験料33,000円、Post-CC OSCE受験料20,000円など。 | 学費以外の費用、教材費、通学費、生活費を分けて資金計画に入れます。 |
| 入学時特待生 | 入学試験成績上位5名は、初年度授業料250万円を全額免除。 | 特待生を前提にせず、通常学費でも進学可能な計画を立てます。 |
| 2年次以降の特待生 | 前年度成績上位5名は、当該年度授業料の半額を免除。 | 毎年度の成績で選考される制度です。継続を保証するものではありません。 |
| 大学独自奨学金 | 慈恵大学奨学金、医学科保護者会奨学金、本多友彦慈恵医学教育奨励基金など。 | 貸与・給付の別、返済義務、対象人数、応募時期を確認します。 |
| 自治体修学資金 | 静岡県医学修学研修資金、千葉県医師修学資金貸付制度など。 | 貸与額だけでなく、卒後勤務条件と返還免除条件を確認します。 |
メディカ東京(medika tokyo)での東京慈恵会医科大学対策
メディカ東京(medika tokyo)では、東京慈恵会医科大学医学部医学科を目指す受験生に対して、理科2科目、数学、英語の答案作成と、面接、小論文、学習履歴の整理を分けずに管理します。
| 現在の課題 | 対策の考え方 |
|---|---|
| 理科2科目の得点が安定しない | 130分で2科目を処理する解答順を決め、典型問題、実験・考察、計算処理、記述答案の弱点を分類します。 |
| 数学で時間切れになる | 100分の2027年度時間枠で、問題選択、撤退基準、途中式、見直し時間を設計します。 |
| 英語の60分が厳しい | 読解精度、語彙・文法、記述表現、設問順を分けて改善し、60分で再現できる解法手順を作ります。 |
| 面接が不安 | 2026年度のMMI形式も参考に、医療倫理、患者対応、自己省察、協働性、社会課題を対話形式で練習します。 |
| 小論文で構成が崩れる | 要約300字以内と論述1,200字以内を分け、課題文の論点、主張、根拠、反対意見への配慮を添削します。 |
| 高卒・再受験の履歴説明が不安 | 調査書、履修証明書、大学在学歴などと面接内容が矛盾しないよう、事実関係と医学部志望理由を整理します。 |
2027年度は理科と数学の試験時間が変わるため、過去問を旧年度の時間だけで解いて終わらせないことが重要です。130分・100分・60分の順で1日を通した演習を行い、二次試験対策まで含めて得点と評価を安定させます。
相談前チェックリスト
| 準備するもの | 確認するポイント |
|---|---|
| 模試成績 | 総合偏差値だけでなく、理科2科目・数学・英語の分野別得点、記述答案、時間切れの原因を確認します。 |
| 過去問答案 | 2026年度以前の過去問を、2027年度の理科130分・数学100分・英語60分で解き直します。 |
| 面接で話す材料 | 医師志望理由、患者中心の医療、チーム医療、自己省察、これまでの学習経験を自分の言葉で説明できるか確認します。 |
| 小論文答案 | 要約と意見が混ざっていないか、課題文を踏まえた論述になっているか、1,200字で論理が一貫しているかを確認します。 |
| 学習・活動履歴 | 調査書、履修証明書、大学在学歴、学校内外の活動と、入学願書・面接内容を一致させます。 |
| 費用計画 | 受験料、一次・二次試験の交通費、入学金、授業料、併願校の手続金、予備校費用を共有します。 |
よくある質問
2027年度の東京慈恵会医科大学医学部医学科で、大学入学共通テストは必要ですか?
必要ありません。2027年度は、大学独自の理科・数学・英語による一次試験と、面接・小論文・調査書等評価による二次試験で選抜します。
学校推薦型選抜や総合型選抜はありますか?
公表済みの2027年度医学部医学科入試概要では、募集人員105名の大学独自試験として案内されています。出願時には、2027年度学生募集要項で入試区分を最終確認してください。
2027年度で最も大きな変更点は何ですか?
一次試験会場が東京流通センターから五反田TOCビル本館へ変わり、理科が120分から130分、数学が90分から100分へ延長された点です。英語は60分のままです。
2027年度の面接もMMI形式ですか?
2027年度入試概要では「面接60分」と公表されています。2026年度は6つの面接を行うMMI形式でしたが、2027年度のステーション数や課題形式は学生募集要項で確認してください。
小論文の形式は公表されていますか?
公表されています。90分で、課題文の要約を300字以内、課題文に関する論述を1,200字以内で作成します。要約と自分の意見を分けて練習する必要があります。
英検やIELTSのスコアは加点されますか?
加点されません。英語外部検定試験は合否判定に利用されません。ただし、英語資格・検定試験結果の報告書類は参考資料として任意で提出できます。
高卒生・再受験生でも東京慈恵会医科大学を目指せますか?
目指せます。2026年度入学者105名のうち、2026年卒以外の入学者は54名でした。学力だけでなく、調査書等に代わる学習履歴や医学部志望理由を一貫して説明できるようにします。
一次試験後から面接・小論文を始めても間に合いますか?
十分とはいえません。一次合格発表から二次試験まで最短3日です。面接、小論文、学習履歴の整理は、一次試験対策と並行して進める必要があります。
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