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徳島大学医学部医学科を目指す方へ|前期日程・推薦Ⅱ・総合型選抜・少人数制指導

徳島大学医学部医学科を目指す高校生・高卒生へ。一般選抜前期日程、大学入学共通テスト、英語・数学、集団面接、学校推薦型選抜Ⅱ、地域枠、総合型選抜四国研究医型、少人数制指導の使い方をメディカ東京が解説。

徳島大学医学部医学科は「前期日程」「学校推薦型選抜Ⅱ」「総合型選抜」を分けて確認する

徳島大学医学部医学科の受験方式を確認する

徳島大学医学部医学科を志望する場合、まず確認したいのは「どの入試方式で受けるか」です。医学部医学科では、一般選抜前期日程、学校推薦型選抜Ⅱ、総合型選抜など、方式ごとに必要な準備が大きく変わります。

一般選抜は、大学入学共通テストの得点力に加え、個別試験の数学・英語、さらに集団面接まで見据えて準備する必要があります。学校推薦型選抜Ⅱでは、評定、共通テスト、志望理由書、集団討論・集団面接、地域枠では地域医療への意思まで問われます。総合型選抜では、四国研究医型として、研究志向や大学院進学への理解も重要になります。

2027年度入試の要項は公表時期以降に確認が必要です。受験年度によって募集人員・選抜方法・出願条件が変わることがあるため、模試判定や偏差値だけで判断せず、必ず徳島大学の公式募集要項を確認してから学習計画を立てましょう。

2026年度一般選抜前期日程:共通テスト900点、個別試験400点、集団面接

徳島大学医学部医学科の一般選抜は、前期日程で実施されます。2026年度一般選抜募集要項では、医学部医学科の前期日程募集人員は61人です。大学入学共通テストは900点、個別テスト等は数学200点・外国語200点の合計400点で、集団面接は点数化されないものの総合判定に含まれます。

確認項目
徳島大学医学部医学科で確認したい内容
募集人員
2026年度一般選抜前期日程は61人。後期日程での医学部医学科募集はありません。
大学入学共通テスト
国語150点、地歴・公民50点、数学200点、理科300点、外国語200点、合計900点。情報Ⅰは点数化されず総合判定に利用されます。
個別試験
数学200点、外国語200点。医学部医学科では、英語と数学の答案力が個別試験で直接問われます。
理科対策
個別試験に理科はありませんが、共通テストでは理科300点です。物理・化学・生物から2科目を高い完成度で仕上げる必要があります。
面接
複数の面接担当者による集団面接です。アドミッション・ポリシーへの適合性などが評価され、成績にかかわらず不合格となる場合があります。
2段階選抜
共通テストの指定科目合計が600点未満の場合、または600点以上でも志願者数が募集人員の5倍を超えた場合、2段階選抜が実施されることがあります。

この構造から見ると、徳島大学医学部医学科の対策では「共通テストで理科を含めて崩さないこと」と「個別試験の数学・英語で記述力と処理力を上げること」の両方が必要です。さらに、集団面接を単なる形式的な確認と考えず、医師志望理由、徳島大学で学びたい理由、医学研究・地域医療への理解まで整理しておくことが大切です。

学校推薦型選抜Ⅱ:一般枠・地域枠を分けて出願条件を確認する

徳島大学医学部医学科の学校推薦型選抜Ⅱを確認する

徳島大学医学部医学科の学校推薦型選抜Ⅱは、2026年度募集要項では募集人員42人で、内訳は一般枠25人、地域枠17人です。大学入学共通テストを課す方式で、書類審査、集団討論、集団面接、地域枠では個人面接も関係します。

一般枠・地域枠共通で、全体の学習成績の状況4.3以上が求められ、医学研究への主体性や将来像、スポーツ・文化活動、ボランティア、国際交流などの経験も確認されます。地域枠は、徳島県で医療を担う強い意思、徳島県内高校の卒業または卒業見込み、徳島県からの推薦状など、追加条件があります。

推薦型を検討する場合でも、共通テストの指定科目合計が概ね75%未満の場合は合格者となりません。推薦だから学科対策を軽くするのではなく、評定、共通テスト、書類、討論、面接を同時に管理する必要があります。

総合型選抜「四国研究医型」:研究志向を自分の言葉で説明できるか

徳島大学医学部医学科の総合型選抜は「四国研究医型」です。2026年度募集要項では募集人員8人で、各県の受入人員の目安として徳島県・香川県・愛媛県・高知県から各2人が示されています。

この方式では、徳島大学大学院医学研究科への進学、徳島大学医学部が指定する主要基幹病院での初期臨床研修、研究医としての将来像などを理解しておく必要があります。第1次選考は書類審査、第2次選考は総合討論と個人面接で、最終的には大学入学共通テストの成績も関係します。

総合討論は、小論文形式、集団討論、まとめレポートを組み合わせた内容です。単に医療ニュースを知っているだけでは不十分で、文章を読み、論点を整理し、他者の意見を踏まえ、自分の考えを簡潔に表現する練習が必要です。

徳島大学医学部医学科対策で少人数制指導をどう使うか

徳島大学医学部医学科を目指す場合、少人数制指導は「同じ授業を受ける人数が少ない」という意味だけではありません。共通テスト、個別試験、推薦・総合型、面接・討論のどこに課題があるかを細かく見て、次の一週間で何を修正するかを決めることが重要です。

課題
少人数制・個別指導で確認したいこと
共通テスト理科
理科300点を前提に、物理・化学・生物のどの単元で失点しているかを細かく確認します。
個別数学
数Ⅲ、数A、数B、数Cを含む範囲で、計算処理、記述、方針決定のどこに詰まりがあるかを確認します。
個別英語
読解、記述、和訳、要約、英作文のうち、徳島大学医学部医学科で必要な答案作成力を確認します。
推薦・総合型
志望理由書、活動報告、集団討論、個人面接を、学力対策と切り離さずに準備します。
面接
医師志望理由、徳島大学を選ぶ理由、地域医療・研究医への関心を、暗記ではなく自分の言葉で説明できるようにします。

メディカ東京(medika tokyo)では、徳島大学医学部医学科のように、共通テスト、個別試験、面接、推薦・総合型選抜の比重が異なる大学について、現在の学力と受験方式から逆算して受講形態を考えます。本科、科目別受講、個別指導、推薦・総合型選抜対策をどのように組み合わせるかを早めに整理しておくと、出願直前の迷いを減らせます。

徳島大学医学部医学科を目指す方の相談前チェックリスト

個別相談では、志望校名だけでなく、現在の成績と入試方式の希望を具体的に整理しておくと、必要な対策を提案しやすくなります。

持参・整理したいもの
確認する内容
模試成績
共通テスト型、記述型、科目別偏差値、分野別得点を確認します。
学校成績
学校推薦型選抜Ⅱを考える場合は、全体の学習成績の状況、欠席、活動歴を確認します。
入試方式
一般選抜前期、学校推薦型選抜Ⅱ、総合型選抜のどれを軸にするかを整理します。
苦手科目
共通テスト理科、個別数学、個別英語、面接・討論のうち、どこを優先するかを確認します。
志望理由
徳島大学医学部医学科で学びたい理由、医師像、研究医・地域医療への関心を文章化します。

よくある質問

徳島大学医学部医学科の一般選抜では、理科の個別試験はありますか?

2026年度一般選抜では、医学部医学科の個別試験は数学と外国語で、理科は個別試験にはありません。ただし、大学入学共通テストでは理科300点の配点があるため、理科を軽視してよいという意味ではありません。

集団面接は点数化されないなら、対策しなくてもよいですか?

対策は必要です。集団面接は点数化されていなくても総合判定に含まれ、アドミッション・ポリシーへの適合性などが評価されます。学科試験の成績にかかわらず不合格となる場合があるため、医師志望理由や徳島大学を志望する理由を整理しておきましょう。

学校推薦型選抜Ⅱは、一般選抜より学力負担が軽いですか?

軽いとは考えない方が安全です。共通テスト、評定、書類、集団討論、集団面接が関係します。地域枠では徳島県で医療を担う意思や修学資金、卒業後の条件も確認が必要です。

総合型選抜の四国研究医型は、どのような生徒に向いていますか?

研究医への関心があり、徳島大学大学院医学研究科への進学や医学研究への関わりを具体的に説明できる生徒に向いています。小論文形式、集団討論、まとめレポート、個人面接まで含めて、考えを整理して表現する訓練が必要です。

関連ページ・公式情報

  1. 徳島大学 入学者選抜要項・学生募集要項
  2. 2026高卒コース 入学案内・学費案内
  3. 医学部受験の個別指導について
  4. 医学部推薦・総合型選抜対策について
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徳島大学医学部医学科を志望している方は、共通テスト、個別試験、推薦・総合型選抜、面接・討論のどこから準備すべきかを整理することから始めましょう。メディカ東京(medika tokyo)では、現在の成績、志望方式、受験年度に合わせて学習計画を検討します。