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大阪公立大学医学部医学科を目指す方へ|前期日程・推薦/総合型・個別指導|メディカ東京

東京で医学部予備校をお探しの方向けのコラム
大阪公立大学医学部医学科を目指す方へ|前期日程・推薦/総合型・個別指導
大阪公立大学医学部医学科を目指す高校生・高卒生へ。一般選抜前期日程、学校推薦型選抜、総合型選抜、大阪府指定医療枠、共通テスト、英語・数学・理科、面接対策、個別指導の使い方をメディカ東京が解説。
大阪公立大学医学部医学科を志望するときに、まず確認したいこと

大阪市立大学医学部の情報を探している受験生もいますが、現在の出願情報は大阪公立大学医学部医学科として確認する必要があります。大阪公立大学は2022年4月に大阪市立大学と大阪府立大学が統合して開学した大学で、医学部医学科は阿倍野キャンパスを中心に学びます。
本ページでは、対象をすべて大阪公立大学医学部医学科に限定し、医学科以外の学科情報は扱いません。医学部医学科を目指す場合は、一般選抜前期日程、学校推薦型選抜、総合型選抜、大阪府指定医療枠特別選抜のそれぞれについて、出願条件、配点、面接・小論文、卒業後の条件を分けて整理することが大切です。
特に医学部医学科は、共通テストと個別試験の得点だけでなく、面接で医師・研究者としての適性を確認される入試方式です。学科対策だけを進めるのではなく、出願方式ごとの条件を早めに読み取り、必要な科目と面接・小論文対策を逆算しておきましょう。
2026年度一般選抜前期日程の確認ポイント
大阪公立大学医学部医学科の一般選抜は前期日程で行われ、2026年度の一般選抜前期日程では、医学部医学科の募集人員は76名です。内訳は一般枠75名、大阪府指定医療枠1名です。後期日程の医学科募集はありません。
個別試験では、理科・外国語・数学を同日に受験し、医学部医学科では翌日に面接が実施されます。共通テスト対策だけでなく、記述答案を仕上げる数学、2科目を安定させる理科、配点が大きい英語の記述・読解を並行して鍛える必要があります。
学校推薦型選抜・総合型選抜は「学力+書類+面接」を一体で準備する

大阪公立大学医学部医学科には、一般選抜だけでなく、学校推薦型選抜と総合型選抜もあります。2026年度の募集人員は、学校推薦型選抜が10名、総合型選抜が5名です。学校推薦型選抜は大阪府内に関する地域条件があり、総合型選抜は活動報告や自己PRなども含めて評価されます。
学校推薦型選抜は、大学入学共通テスト、小論文、面接、調査書、出身学校長の推薦書、志望理由書、活動報告書により総合判定されます。総合型選抜は、大学入学共通テスト、口述試験・面接、調査書、志願者評価書、活動報告書、自己PR書を組み合わせて判定されます。
どちらの方式でも、共通テストは6教科8科目で、国語150点、地歴・公民50点、数学200点、理科200点、外国語200点、情報25点の合計825点が基本です。学校推薦型選抜では小論文・面接に100点が設けられ、総合型選抜では口述試験100点と面接の評価が関係します。
推薦型・総合型を検討する受験生は、「評定があるから受ける」「活動実績があるから有利」と単純に考えるのではなく、共通テストで必要科目を落とさないこと、志望理由書と面接の内容が一貫していること、医師・研究者としての適性を自分の言葉で説明できることを準備しましょう。
大阪府指定医療枠を検討する場合は、卒業後の条件まで確認する
大阪公立大学医学部医学科には、一般選抜前期日程の大阪府指定医療枠1名に加え、大阪府指定医療枠特別選抜2名があります。大阪府指定医療枠は、医学部入学時の選抜方式だけでなく、卒業後のキャリア形成プログラム、初期臨床研修、勤務条件、修学資金の貸与・返還免除条件まで確認する必要があります。
地域医療枠や指定医療枠は、学費面だけで判断する入試ではありません。医師としてどの地域で、どのような診療に関わるのかを具体的に考えたうえで出願する必要があります。面接で「なぜ大阪府の地域医療なのか」を聞かれたとき、制度の言葉をなぞるだけではなく、自分の経験や関心と結びつけて話せるように準備しましょう。
大阪公立大学医学部医学科に向けた科目別対策
大阪公立大学医学部医学科の一般選抜では、個別試験で数学・理科・外国語がそれぞれ300点です。どの科目も配点が大きく、得意科目だけで押し切る設計ではなく、3科目の失点幅を小さくする学習が必要です。
個別指導を使うなら「わからない問題の解説」だけで終わらせない
大阪公立大学医学部医学科を目指す場合、個別指導は苦手科目の穴埋めだけでなく、募集要項を読んだうえで、どの科目をどの時期までに仕上げるかを決めるためにも役立ちます。特に、共通テスト、個別試験、学校推薦型選抜、総合型選抜、大阪府指定医療枠特別選抜では、求められる準備が異なります。
メディカ東京(medika tokyo)では、医学部受験に向けた本科、科目別受講、個別指導、推薦・総合型選抜対策を組み合わせて相談できます。1科目だけを補強したい場合は科目別受講や個別指導、英語・数学・理科・面接・小論文まで年間で管理したい場合は本科を検討します。
個別指導を受ける際は、授業時間の長さだけでなく、前回授業後の復習状況、答案の改善点、次回までに解く問題、模試・過去問との接続まで確認しましょう。医学部医学科のように高い完成度が求められる入試では、「理解した」だけでなく「時間内に得点できる」状態まで引き上げることが重要です。
大阪公立大学医学部医学科を相談する前のチェックリスト
個別相談や体験受講の前に、以下の情報を整理しておくと、受講形態を判断しやすくなります。
よくある質問
大阪市立大学医学部を調べていた場合、どの情報を見ればよいですか?
現在の出願情報は、大阪公立大学医学部医学科として確認します。大学名や入試方式は年度によって表記が変わることがあるため、公式の入試情報サイト、一般選抜募集要項、学校推薦型選抜・総合型選抜募集要項を確認してください。
一般選抜だけを考えていても面接対策は必要ですか?
必要です。一般選抜前期日程でも面接で医師・研究者としての適性が判断され、学力検査の成績にかかわらず不合格となる場合があります。直前に暗記するのではなく、志望理由や医療への関心を日頃から言語化しておくことが大切です。
学校推薦型選抜と総合型選抜の違いは何ですか?
学校推薦型選抜は大阪府内に関する地域条件があり、共通テスト、小論文、面接、推薦書、志望理由書、活動報告書などで判定されます。総合型選抜は共通テスト、口述試験・面接、調査書、志願者評価書、活動報告書、自己PR書などが関係します。どちらも学力対策を止めずに進める必要があります。
個別指導だけで大阪公立大学医学部医学科に対応できますか?
現在の学力、苦手科目、受験方式によって異なります。苦手科目を集中的に補強する場合は個別指導が有効ですが、共通テスト・個別試験・面接・小論文まで年間で管理する必要がある場合は、本科や科目別受講との組み合わせも検討するとよいでしょう。
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