東北医科薬科大学 E.K君 県立磐城高校

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1次は通るのに、2次で届かない。5浪目で変えたのは“科目の戦い方”でした。

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東北医科薬科大学
E.K君
県立磐城高校

1年前は1次合格を2校いただいたものの、2次合格には届きませんでした。そして5浪目で、メディカ東京に入学しました。

私の一番の弱点は数学でした。数学を強化しなければ医学部合格は難しいと感じ、数学指導に強いメディカ東京を選びました。結果として、数学の力を大きく伸ばすことができ、東北医科薬科大学と日本医科大学に合格することができました。

ただ、実際に受験を経験して感じたのは、私立医学部に合格するためには、数学だけでなく英語と理科を安定させることも非常に大切だということです。数学は勉強していても本番で点数に波が出やすい科目ですが、英語と理科は積み重ねた分が比較的得点に反映されやすい科目だと思います。

特に英語が苦手なままだと、私立医学部の合格はかなり厳しくなります。英語は一度力がついてくると、大学ごとの過去問対策に頼りすぎなくても、安定して合格点を狙えるようになります。メディカ東京では、数学の強化だけでなく、英語・理科を含めた全体のバランスを見ながら学習を進められたことが大きかったです。

メディカ東京での生活は、本当にテストづけです。テストが多いと掲げている予備校は他にもありますが、メディカ東京の復習テストの量と密度は、まったく違うと感じました。毎回すべてを完璧にこなすのは簡単ではありませんが、テストを自分の弱点確認や復習のきっかけとして上手に使うことで、学習効果を最大限に高めることができます。

5浪目での受験は、不安も大きいものでした。それでも、メディカ東京で自分に必要な科目を見直し、復習テストを軸に学習を積み重ねたことで、最後に結果を出すことができました。


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