資料請求はホームページからのみ受け付けております。 メディカ東京は、卒業生や保護者の皆さまからのご紹介、また直接のお問い合わせを多くいただいている医学部受験専門予備校です。お一人おひとりの課題を丁寧に見極め、志望校や学力に合わせた最適な対策で、医学部合格まで誠実に伴走いたします。
久留米大学医学部 N.K君 立教新座高校
推薦入試は“早めの判断”が鍵。久留米大学医学部合格につながった準備の進め方。
私は推薦入試で久留米大学医学部に進学しました。
久留米大学の推薦入試は、メディカ東京の先生の勧めで挑戦することにしました。4月の時点で受験を決め、通常のメディカ東京のカリキュラムをこなしながら、同時に推薦入試の学科試験対策も少しずつ進めていきました。
まずは推薦入試の過去問に早い段階から触れ、出題傾向や必要な力を確認しました。9月から11月にかけては、数学では予想問題に取り組み、英語では赤本を使って実戦的な対策を行いました。一般入試の学習を止めるのではなく、通常授業と推薦対策を並行して進められたことが大きかったと思います。
また、面接と小論文については、毎週の授業で練習を重ねることができました。推薦入試では、学科試験だけでなく、自分の考えを整理して伝える力も重要になります。直前期には、代表の亀井先生に志望動機や面接での伝え方について細かく見ていただき、自信を持って本番に臨める状態まで準備することができました。
推薦入試を受けるうえで難しいと感じたのは、直前期と試験後の気持ちの持ち方です。直前期は推薦入試に集中する一方で、一般入試への意識も残しておく必要があります。
実際、試験後から合格発表までは不安も大きく、落ち着かない時間が続きましたが、それでも、準備してきたことを信じるしかありません。試験会場では、「ここまでやってきたのだから大丈夫、万が一駄目でも一般入試がある。」と自分に言い聞かせ、落ち着いて臨むことが大切だと思います。
推薦入試は、早めに方針を決め、学科・面接・小論文を計画的に準備することが重要です。メディカ東京では、通常の学習を続けながら推薦対策も進められたので、安心して挑戦することができました。
これから推薦入試を考えている皆さんも、自分に合った受験機会を大切にし、先生方に相談しながら準備を進めてください。皆さんの努力が、よい結果につながることを心から願っています。
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