東北医科薬科大学医学部 I.Y君 県立前橋高校

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5年間浪人をしてきて、受験生自身が何を求めるか、また本当に必要なものは何かによって予備校を選ぶべきだったと痛感しました。

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東北医科薬科大学
医学部
I.Y君
県立前橋高校

5浪することが決まり、予備校を探していたとき、正直に言えば「もうダメなのではないか」と思うこともありました。3浪、4浪のときも1次試験を通過した大学はありましたが、どうしても2次合格をつかみ取ることができず、あと一歩のところで悔しい思いをしてきました。

その中で、メディカ東京で勉強しようと決めた理由は、亀井先生の熱意に加えて、学習面談を通じて勉強の計画や方法を一緒に考えてもらえる点でした。また、面接や小論文などの2次試験対策がカリキュラムにしっかり組み込まれており、毎週継続して指導を受けられることも大きな決め手でした。

ハンセン病資料館を訪れ、現在も課題となっている感染症にまつわる社会問題について考える機会を得たり、救急救命の講習会に参加したりと、他の予備校ではなかなか経験できない取り組みが多くありました。 単なる知識の暗記にとどまらず、医学部の面接で自分の考えをどのように伝え、どのようにアピールするかまで丁寧に練習できたことは、大きな自信につながりました。

実際に金沢医科大学の後期試験では、集団面接で落ち着いて自分を表現することができ、正規合格につながったと感じています。

また、他の予備校と比べても演習量が非常に多いことも、メディカ東京を選んでよかったと思う点です。170分の復習テストが週の中で何度もあり、年間では全教科合わせて140150回ほど取り組みました。制限時間の中で問題を解くのは簡単ではありませんでしたが、この積み重ねが本番で大きな力になりました。

振り返ると、メディカ東京での復習テストを通じて、時間配分や問題の取捨選択、解く順番の判断力が身についたと思います。さらに、演習と復習を繰り返す中で、計算ミスも大きく減りました。ただ量をこなすだけでなく、毎回のテストを通じて自分の弱点を確認し、次の学習に反映できたことが大きかったです。

5年間浪人を経験して、受験生自身が何を必要としているのか、自分に本当に足りないものは何なのかを考えて予備校を選ぶべきだと痛感しました。

私のように、力はついているはずなのに合格に届かない、1次は通るのに2次で結果が出ないという人には、メディカ東京の環境は合っていると思います。学習面でも精神面でも相談できる先生方がいて、やるべきことを一つずつ確認しながら受験に向き合うことができます。

メディカ東京を信じて、必要な学習を積み重ねていけば、きっと見える景色は変わっていくはずです。サポートしてくださった先生方、スタッフの皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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