資料請求はホームページからのみ受け付けております。 メディカ東京は、卒業生や保護者の皆さまからのご紹介、また直接のお問い合わせを多くいただいている医学部受験専門予備校です。お一人おひとりの課題を丁寧に見極め、志望校や学力に合わせた最適な対策で、医学部合格まで誠実に伴走いたします。
WEBセミナー3
「わかったつもり」
で落ちる
答案改善セミナー
6月から夏前に見直すべき「復習・ミス分析・答案の作り方」
解説を聞けばわかる、解き直せばできる、本人も頑張っている。
それでも模試や復習テストで点数につながらない受験生は少なくありません。
6月14日(日)、亀井代表が「わかる」を「点が取れる」に変える方法を具体的に解説します。
視聴方法につきましてはお申し込み後、別途ご案内いたします。
「わかる受験生」
ではなく、
「答案で点を取れる受験生」
が強い。
セミナープログラム
| 日時 | 6月14日(日) |
|---|---|
| 第1部 | 11:00〜12:00 オンラインセミナー |
| 第2部 | 12:00〜12:40 質疑応答 |
| 形式 | Zoomによるオンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 医学部受験生 医学部受験生の保護者 授業を受けているのに成績が伸びない方 模試や復習テストで点数が安定しない方 ケアレスミスや答案の書き方に不安がある方 夏期講習前に学習の優先順位を整理したい方 現在の予備校・塾での学習に不安がある方 |
| 講師 |
亀井孝祥 ![]() |
医学部受験は「わかったつもり」で落ちる
― 夏前に点数を伸ばすための答案改善セミナー ―
今回は、医学部受験で成績が伸び悩む受験生に共通する「答案の弱点」「復習のズレ」「ミスの放置」を整理しながら、夏前に何を見直せば点数につながるのかを具体的に解説します。
■ 「わかった」と「点が取れる」は何が違うのか
■ 授業を受けているのに成績が伸びない受験生の共通点
■ 解説を読めばわかるのに、初見問題で解けない理由
■ 数学・理科で「初手が遅い」受験生に足りない練習
■ 途中式・根拠が雑で、部分点を落としてしまう答案の特徴
■ ケアレスミスを「注意不足」で片づけてはいけない理由
■ 復習が「解説の読み直し」で終わっていないか
■ 英語長文で「読めた気がする」のに正解できない原因
■ 化学・物理・生物で夏前に直すべき答案のポイント
■ 夏期講習前に整理すべき科目別の優先順位
■ 6月後半から夏前にやるべき得点化チェック
自由質問コーナー
模試の復習方法、答案の書き方、科目別の弱点、夏期講習の取り方、現在の予備校での学習、個別指導・科目別受講、志望校との距離など、気になることがある方はチャットを使ってご自由にご質問ください。
今回のセミナーは、
単なる「勉強法」の話ではありません。
医学部受験で本当に大切なのは、授業を受けたかどうかではありません。初見の問題を、制限時間内に、採点者に伝わる形で、正確に処理できるかどうかです。
本人は「わかっている」と思っていても、答案には根拠が書けていない、途中式が抜けている、条件を読み落としている、同じミスを繰り返している――こうした状態では、勉強時間を増やしても点数は安定しません。今回のセミナーでは、夏前の今だからこそ見直すべき「得点化」のポイントを、科目別・答案別に整理します。
このような方におすすめです
■ 授業では理解できるのに、模試や復習テストで点数が伸びない
■ 解説を読めばわかるが、初見問題になると手が止まる
■ ケアレスミスが多く、点数が安定しない
■ 復習しているはずなのに、同じ失点を繰り返してしまう
■ 数学や理科で途中式・条件整理・記述に不安がある
■ 英語長文で「読めた気がする」のに選択肢で迷う
■ 夏期講習をどの科目から取るべきか悩んでいる
■ 6月後半から夏休み前までに、何を優先すべきか整理したい
■ 途中入学・科目別受講・オンライン受講を検討している
成績が伸びない受験生に共通する
5つの答案パターン
1.解法は知っているが、初手が遅い
解説を見ればわかるものの、自分で最初の一手を決められない状態です。問題文の条件から方針を立てる練習が不足している可能性があります。
2.途中式・根拠が雑で、部分点を落とす
頭の中ではわかっていても、答案に必要な式・根拠・条件整理が残っていないと、得点につながりません。
3.ケアレスミスを「注意不足」で片づける
符号ミス、単位の見落とし、条件の取り違え、設問要求の読み違いは、それぞれ原因も対策も異なります。
4.復習が「解説の読み直し」で終わっている
復習とは、解説を読んで納得することではありません。同じ失点を次にしない状態まで戻すことです。
5.夏期講習を「授業を増やす期間」と考えている
弱点が整理されていないまま授業を増やすと、消化不良になります。夏に伸びる受験生は、夏前に直すべき課題が見えています。
科目別・夏前に直すべき
答案のポイント
数学
問題文から方針を立てる力、途中式を省略しない力、計算を最後まで崩さない力、完答できない問題で部分点を拾う力が重要です。
英語
長文を何となく読むのではなく、設問の根拠を本文に戻って確認し、内容一致や和訳で思い込みを排除する必要があります。
化学
知識暗記だけでなく、反応式、物質量、濃度、電離平衡、酸化還元、有機化学の構造決定などで条件整理の精度が問われます。
物理
公式暗記では点数が安定しません。図を描く、向きを決める、力を分解する、保存則を選ぶ、単位と次元を確認する基本動作が必要です。
生物
用語暗記だけでなく、キーワードを正しく使い、因果関係を説明し、実験考察で条件と結果を結びつける答案力が必要です。
6月後半から夏前にやるべき
得点化チェック
1.直近の模試・復習テストを見直す
見るべきなのは点数だけではありません。どの問題で、なぜ失点したのかを確認します。
2.失点を分類する
知識不足、解法選択ミス、問題文の読み落とし、計算ミス、時間不足、記述不足、復習不足に分けて整理します。
3.夏にやることを科目ごとに決める
「数学を頑張る」「英語を読む量を増やす」では不十分です。単元・答案・復習方法まで具体化することが重要です。
セミナー参加後の個別相談について
セミナー後、ご希望の方には個別相談をご案内します。個別相談では、現在の成績、答案、復習状況、使用教材、志望校、現在の塾・予備校での学習状況を確認し、6月後半から夏前に何を優先すべきかを整理します。
■ 現在の学習状況と志望校の確認
■ 模試・復習テスト・答案から見た失点原因の整理
■ 科目別の弱点と優先順位の確認
■ 6月後半〜夏休み前までの学習設計
■ 夏期講習・科目別受講・個別指導のご相談
■ 現在の予備校・塾との併用やオンライン受講のご相談
医学部受験専門
メディカ東京
2次合格率100%
最終合格率
6年平均83%(※通学生)
※医学部受験に携わる同業の方のお申込みはご遠慮ください。
※お申込み後、同業関係者様と判明した場合は参加をご遠慮いただく場合がございます。
※本セミナーで扱う内容は、医学部受験指導上の一般的な考え方とメディカ東京での指導経験をもとにしたものです。実際の学習方針や受験校選びは、現在の成績、志望校、学習状況によって異なります。
ご相談・資料請求
医学部受験のご相談は、現在の課題からお聞かせください。
志望校、現在の成績、苦手科目、受講形態のご希望をもとに、受験生本人に合う学習設計をご提案します。 体験授業をご希望の場合は、お問い合わせ内容欄に「体験授業希望」とご記入ください。
