WEBセミナー3

 


医学部受験戦略シリーズ 特別編
―評定・浪人年数・専願/併願・地域条件から
自分に使える入試を見極める60分
医学部推薦・総合型選抜編
【2027年度 医学部入試】
一般選抜だけで
本当に大丈夫?
医学部推薦・総合型
「受けるべき人・見送るべき人」

医学部の学校推薦型選抜・総合型選抜を考えるとき、「評定が足りないから無理」「浪人生は対象外」「推薦はすべて専願」と、確認する前から候補から外していませんか。実際には、卒業年度、評定、学校長推薦、地域条件、専願・併願、大学入学共通テストの有無など、条件は大学・選抜方式によって大きく異なります。
一方で、出願資格を満たしているからといって、必ず受けるべきとは限りません。大学との適合性、専願や地域枠の条件、志望理由の具体性、書類・小論文・面接の準備負担まで考えずに出願すると、一般選抜の英語・数学・理科の学習を崩してしまうことがあります。
今回のWEBセミナーでは、推薦・総合型選抜を「受けられるか」「受ける価値があるか」「一般選抜と両立できるか」の3段階で整理し、受けるべき人と、あえて見送るべき人の判断基準を、亀井代表が具体例を交えて解説します。
Zoomを使用してLIVE配信を行います。
視聴方法につきましては、お申し込み後、別途ご案内いたします。
出願資格があるだけでは、
受ける理由になりません。
推薦・総合型選抜を使うかどうかは、「制度上、受けられるか」だけでなく、「その大学・選抜を受ける価値があるか」「一般選抜の学習と両立できるか」まで確認して決める必要があります。受験機会を見落とさないことと、むやみに出願を増やさないこと。その両方が医学部受験の戦略です。
1
受けられるか
卒業年度・評定・学校長推薦
地域条件・科目・資格
2
受ける価値があるか
志望理由・大学との適合性
専願・地域枠・将来条件
3
両立できるか
一般選抜・共通テスト
書類・小論文・面接の準備

セミナープログラム

日時 2026年8月16日(日)
第1部 11:00~12:00
オンラインセミナー
第2部 12:00~12:30
質疑応答
形式 Zoomによるオンライン開催
参加費 無料
対象 医学部受験生
医学部を目指す中高生・既卒生
医学部受験生の保護者
学校推薦型・総合型選抜を検討している方
評定や浪人年数を理由に対象外だと思っている方
専願・併願・地域枠の判断に迷っている方
一般選抜との両立が可能か確認したい方
講師

亀井孝祥
メディカ東京代表

メディカ東京代表 亀井孝祥
第1部
一般選抜だけで本当に大丈夫?――医学部推薦・総合型「受けるべき人・見送るべき人」

評定・浪人年数・専願/併願・地域条件から、自分に使える入試を見極めるための判断基準を、3段階で整理します。

■ 「評定4.0未満なら無理」「浪人生は対象外」「すべて専願」という3つの思い込み

■ 一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜の違いと評価される内容

■ FILTER 1――卒業年度・評定・学校長推薦・地域条件・専願/併願・科目/資格

■ 同じ医学部でも、選抜方式によって出願条件が大きく異なる理由

■ 8月16日時点で確認すべき出願日程・高校内の締切・準備開始時期

■ FILTER 2――志望理由・大学との適合性・専願条件から「受ける価値」を判断

■ 専願と併願で異なる、出願前の本人・保護者の意思決定

■ 地域枠を修学資金だけで決めず、卒業後の勤務・診療科・キャリアまで確認する方法

■ FILTER 3――書類・小論文・面接を追加しても、英語・数学・理科を維持できるか

■ GO・条件付き・PASSの3分類と、今日から72時間で行う確認手順

第2部
自由質問コーナー

自分の評定や浪人年数で出願できる選抜があるか、学校推薦型と総合型のどちらを検討すべきか、専願・併願をどう判断するか、地域枠の条件をどこまで確認すべきか、一般選抜との両立が可能かなど、推薦・総合型選抜について気になることをチャットでご質問ください。「受けられるか」「受ける価値があるか」「一般選抜と両立できるか」の3段階で整理してお答えします。

こんな方におすすめです

■ 一般選抜だけで進むべきか、推薦・総合型も検討すべきか迷っている

■ 評定が足りない、浪人生だから対象外だと思っている

■ 学校推薦型と総合型の違い、専願と併願の違いが分からない

■ 自分が出願できる大学を、どの条件から探せばよいか知りたい

■ 地域枠の修学資金だけでなく、卒業後の勤務条件まで整理したい

■ 志望理由書・小論文・面接の準備で一般選抜の勉強が崩れないか不安がある

■ 保護者として、専願・進学・学費・地域条件をどこまで確認すべきか知りたい

推薦・総合型は、
出願できるかだけで
決める入試ではありません。
受ける価値と一般選抜との両立まで見極める入試です。
医学部受験は戦略と設計
少人数制
医学部受験専門
メディカ東京
6年連続 私立医学部1次合格者の
2次合格率100%
最終合格率
6年平均83.3%
(※通学生)
※本セミナーは、医学部受験生および保護者の皆さまを対象としています。
※医学部受験に携わる同業の方のお申込みはご遠慮ください。
※お申込み後、同業関係者様と判明した場合は参加をご遠慮いただく場合がございます。
※出願資格、評定、卒業年度、学校長推薦、専願・併願、地域条件、選考方法等は、大学・年度・選抜方式によって異なります。
※同じ大学でも、学校推薦型選抜と総合型選抜では、対象者や出願条件が異なる場合があります。
※地域枠には、修学資金の貸与、卒業後の勤務地域・勤務年数・診療科等の条件が設定される場合があります。
※大学入学共通テスト、履修科目、英語資格等を出願・最終合格の条件とする選抜があります。
※本セミナーで紹介する大学・選抜方式は、判断方法を説明するための例であり、特定の大学への出願や合格を保証するものではありません。
※最新の出願資格、日程、選考方法、提出書類、地域枠の条件等は、各大学の公式募集要項をご確認ください。
※実際の受験戦略は、現在の成績、志望校、評定、卒業年度、入試方式、学習環境などによって異なります。

医学部受験戦略診断・資料請求

現在地を確認し、次に優先すべき学習と受験戦略を整理します。

来校・オンラインに対応し、保護者の方のみのご相談も可能です。