WEBセミナー3

医学部受験戦略シリーズ 特別編
2027年度入試 完全対応
医学部受験生へ
私立医学部の入試日程、
今年はここが危ない
1次・2次の重なりから考える、
2027年度併願戦略 VOL.1
私立医学部の併願校を、偏差値や過去問との相性だけで決めていませんか。
2027年度入試に向けて、夏前に確認すべき「受けられる大学・受けられない大学」を整理します。
私立医学部の併願戦略では、学力や偏差値だけでなく、1次試験・2次試験の日程を必ず確認する必要があります。

「受けたい大学」を並べただけでは、実際には同じ日に試験が重なって受けられないことがあります。
また、1次試験は受けられても、1次合格後の2次試験日が重なれば、どちらかを選ばなければならない場合もあります。

6月28日(日)のWEBセミナーでは、現時点で判明している2027年度私立大学医学部医学科の1次試験・2次試験日程を整理しながら、夏前に考えるべき併願戦略を亀井代表が解説します。
Zoomを使用してLIVE配信を行います。
視聴方法につきましては、お申し込み後、別途ご案内いたします。
私立医学部入試は、
行きたい大学」だけでなく、
実際に受け切れる大学」を
選ぶことが重要です。

セミナープログラム

日時 2026年6月28日(日)
第1部 11:00〜12:00
オンラインセミナー
第2部 12:00〜12:40
質疑応答
形式 Zoomによるオンライン開催
参加費 無料
対象 医学部受験生
医学部受験生の保護者
私立医学部の併願校をこれから決める方
複数の私立医学部を受験予定の高3生・高卒生
1次試験・2次試験の日程の重なりまで確認できていない方
1次合格後の面接・小論文対策に不安がある方
夏前に志望校・併願校を一度見直したい方
現在の受験校リストが本当に受け切れるのか確認したい方
講師

亀井孝祥
メディカ東京代表

メディカ東京代表 亀井孝祥
第1部
医学部受験生へ
私立医学部の入試日程、今年はここが危ない
― 1次・2次の重なりから考える、2027年度併願戦略 VOL.1 ―

今回は、2027年度私立大学医学部医学科の1次試験・2次試験日程をもとに、受験生が夏前に考えるべき併願戦略を具体的に解説します。単に「受けたい大学」を並べるのではなく、実際に受けられる日程か、2次試験まで含めて無理がないか、面接・小論文対策をいつ始めるべきかを整理します。

■ 2027年度 私立医学部医学科の1次試験日程

■ 2027年度 私立医学部医学科の2次試験日程

■ 1次試験が集中する日程と、注意すべき大学

■ 1次試験は受けられても、2次試験で重なるケース

■ 1次合格後では間に合わない面接・小論文対策

■ 後期入試・特殊日程を最後の保険にする際の注意点

■ 夏前に作るべき「受けられる併願校リスト」

■ メディカ東京が考える、2027年度私立医学部の併願戦略

第2部
自由質問コーナー

私立医学部の併願校、1次試験・2次試験の日程、面接・小論文対策、現在の志望校リスト、夏期講習の取り方、現在の予備校での学習、個別指導・科目別受講など、気になることがある方はチャットを使ってご自由にご質問ください。

今回のセミナーは、
単なる「入試日程の一覧」ではありません。

医学部受験では、偏差値、学費、過去問との相性、地域などを見て併願校を考える方が多いと思います。もちろん、それらは重要です。

しかし、私立医学部入試では、実際には日程が重なって受験できない大学があります。さらに、1次試験は受けられても、2次試験の日程が重なることで、1次合格後に選択を迫られることもあります。

今回のセミナーでは、「どこを受けたいか」だけでなく、「どこなら現実的に受け切れるのか」という視点から、2027年度の併願戦略を整理します。

私立医学部の日程で
注意すべき3つのポイント

1.1次試験の集中
私立医学部の1次試験は、2月上旬に集中します。複数校を受けたいと思っていても、同じ日に試験が重なれば、実際にはどちらかを選ぶ必要があります。

2.2次試験の重なり
1次試験だけを見て併願校を決めるのは危険です。1次合格後の2次試験が重なると、せっかく複数校に1次合格しても、すべてを受け切れない場合があります。

3.面接・小論文対策の遅れ
1次合格発表から2次試験までの期間が短い大学も少なくありません。1次試験が終わってから面接・小論文対策を始めるのでは、準備不足になる可能性があります。

たとえば、こんな見落としが起こります

■ 受けたい大学を並べたら、1次試験日が同じだった

■ 1次試験は分散できていると思っていたが、2次試験が重なった

■ 1次合格後に、面接・小論文対策の時間がほとんどなかった

■ 前期で思うようにいかなかった場合の後期日程を考えていなかった

■ 「本命校」「実力相応校」「安全校」のつもりで組んだが、日程上は受け切れない組み合わせになっていた

夏前に作るべき
「受けられる併願校リスト」

夏前の段階で、すべての受験校を最終決定する必要はありません。
しかし、私立医学部を複数受験する予定であれば、6月末の段階で一度、受験候補を日程表に落とし込むことが大切です。

「第一志望だから受ける」
「偏差値的に合っているから受ける」
「家から通いやすいから受ける」

という視点に加えて、1次試験・2次試験を実際に受け切れるかを確認することで、夏以降の勉強配分、過去問開始時期、面接・小論文対策の優先順位が変わります。

セミナーで整理する
併願戦略の考え方

1.1次試験日から受験可能校を整理する
まずは、同じ日に重なっている大学を確認し、物理的に受けられない組み合わせを外します。

2.2次試験日まで含めて併願を考える
1次合格後に2次試験が重なる可能性を考え、優先順位を事前に決めておきます。

3.面接・小論文対策を夏から組み込む
2次試験は直前対策だけでは不十分です。1次試験後に慌てないよう、夏から準備すべき内容を整理します。

4.前期・後期・共通テスト利用を分けて考える
前期一般選抜だけでなく、後期入試や共通テスト利用も含め、どこでチャンスを増やすかを考えます。

このような方におすすめです

■ 私立医学部の併願校をこれから決める受験生

■ 複数の私立医学部を受験予定の高3生・高卒生

■ 受験校リストを作ったが、日程の重なりまでは確認していない

■ 1次試験後の面接・小論文対策に不安がある

■ 夏前に志望校・併願校を一度見直したい

■ 私立医学部の前期・後期の組み方を確認したい

■ 現在の予備校・塾で、受験校戦略の相談が十分にできていない

■ お子様の私立医学部併願戦略を確認したい保護者の方

セミナー参加後の個別相談について

セミナー後、ご希望の方には個別相談をご案内します。個別相談では、現在の成績、志望校、受験予定大学、現在の学習状況を確認し、2027年度私立医学部入試に向けて、どのように併願校を組むべきかを整理します。

■ 現在の志望校・併願校候補の確認

■ 1次試験・2次試験日程の重なり確認

■ 英語・数学・理科の学習状況の確認

■ 面接・小論文対策の開始時期のご相談

■ 夏期講習・科目別受講・個別指導のご相談

■ 現在の予備校・塾との併用やオンライン受講のご相談

少人数制
医学部受験専門
メディカ東京
6年連続 私立医学部1次合格者の
2次合格率100%
最終合格率
6年平均83.3%(※通学生)
※本セミナーは、医学部受験生および保護者の皆さまを対象としています。
※医学部受験に携わる同業の方のお申込みはご遠慮ください。
※お申込み後、同業関係者様と判明した場合は参加をご遠慮いただく場合がございます。
※本セミナーで扱う入試日程・入試情報は、2026年6月26日時点で公表・確認できる情報をもとに構成しています。今後、各大学の募集要項等で変更される可能性がありますので、最終的には必ず各大学の公式情報をご確認ください。
※実際の受験校選びは、現在の成績、志望校、得意科目、出願条件、入試方式、面接・小論文の状況によって異なります。

ご相談・資料請求

医学部受験のご相談は、現在の課題からお聞かせください。

志望校、現在の成績、苦手科目、受講形態のご希望をもとに、受験生本人に合う学習設計をご提案します。 体験授業をご希望の場合は、お問い合わせ内容欄に「体験授業希望」とご記入ください。