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『良き医療人の育成』が掲げられている昨今、大切な受験期だからこそ医師志望理由についてもう一度真剣に考える必要があります。medikaでは医療・社会・環境問題についての読書の奨励やボランティア活動の実践、各施設への研修(ハンセン病療養所・AMDA海外研修・MSF〔国境なき医師団〕ACTIVITY REPORT研修など)を通して、この機会にもう一度理想とする医師・医学生のあり方を考えていきます。
Experience1 アルフォンス・デーケン氏 講演会
ホスピス医療において新しい概念を提唱されてこられた上智大学名誉教授のアルフォンス・デーケン先生。私達は名誉あるデーケン先生の講演会に出席し、終末期においてよく生き、よく笑い、ユーモアに満ちた人生を過ごすことで、より良き生涯を送るというまったく新しい概念を学び、将来の理想の医師像のあり方を研究します。
Experience2 中村哲医師 講演会
アフガニスタンで井戸を掘り、医療活動を続ける中村哲医師による現地報告会に参加します。報道では知れ得ないアフガニスタンの現状と共に、彼の医師としてのスケールの寛さや、平和に対してのビジョンを教わります。
Experience3 AMDAベトナム研修
希望者は6泊7日の滞在期間を利用し、AMDAが実施している途上国の医療の現状を視察するプロジェクトに参加します。この滞在期間を利用して、現地の医療従事者との交流会や保健プロモーションを通し、現地の生活環境や医療環境を探ります。また、将来の理想の医師像を探る人も少なくありません。
Experience4 国立ハンセン病療養所長島愛生園
ハンセン病についての各自研修・調査をし、岡山県にある長島愛生園を訪問します。園内やの見学や入所者の方との貴重なお話の中で、 医師のあるべき姿や求められる医療などについて学びながら、ハンセン病に立ち向かわれてこられた患者さんや、彼らに温かい手を差し延べてこられた医師の、強い希望と逞しさに触れていきます。
『受験は要領』といいますが、合格の決め手は4月から12月までのたった9ヵ月という限られた期間内で、いかに効率よく学習できるかにかかっています。とはいえ、一人で計画を立て、先の見えない受験を乗り切るのは大変です。medikaのスーパーバイザーは自ら生徒の担任となり徹底的に学習指導を行います。授業の予習・復習の状況、課題の到達度など、個々の学力を把握している担任だからこそ、一人ひとりの学力レベルに合った適切なアドバイスができるのです。そしてこの学習チェックにより、学習リズムを作りだし、無理無駄のない効率学習を定着化させます。「だれにも教わらなかった真の受験勉強法をmedikaで知った。」と合格者から絶大な支持を得ています。
学習課題
隔週毎に担任の先生と面接をし、この学習課題表に書きながら、一緒に勉強の計画を立てていきます。授業の予習・復習の他、課題として出される教科以外に読書やボランティア活動などさまざまなことが決められていきます。また課題の達成度は次回の面接において確認され、そこで勉強の必要量の再確認がなされます。
週間学習状況
この週間学習状況には、みなさんが実際におこなった1週間の勉強の内容を書いてもらいます。教科に偏りがないか、時間の使い方はどうかなど細かくアドバイスをします。決まった曜日の決まった時間に決まった勉強をし、それを習慣にすることが大切であると考えています。
「勉強していますか?」と受験生に尋ねればほとんどの人が「もちろんやっていますよ。」と答えるでしょう。しかし、どの時期にどのレベルの問題をどれだけこなせばよいのか、それを考え、1人で判断・実行するのはなかなか難しいことです。また、自分ではやっているつもりでも、合格を勝ち取った先輩達に比べてみたときに、まだまだ全然不十分ということはよくあります。
medikaでは「信用すれども検証する」という方針の下、過去の合格者の成功例を参考に隔週毎に学習指導を行い、隔週毎の学習計画と実際に勉強してきたノートを持参してもらい、ノートチェックを行います。1週間で250ページから300ページ以上のノートのページ数の勉強量をこなせるのは、この面接&ノートチェックがペースメーカーとなり、medika生が互いに競い合う学習環境にあるからです。
medikaは、「お子様」と「medika」の二者ではなく、「保護者様」と「お子様」と「medika」という三者の関係を築いています。さらに「保護者様」によるご家庭でのご指導についてもmedikaからご提案、アドバイスさせていただくこともあります。お子様を合格まで精一杯サポートさせていただくのはもちろんのこと、保護者様に対しても充実のサポート体制を整えています。
前期の面談では、それまでの学習状況と後期に向けての指導方針を、また後期の面談では、お子様の合格可能性を最大限に広げるための受験校の提案を致します。特に、同じ医学部であっても、国公立大学はセンター試験の成績によって、ほとんど機械的に受験校が決定されるのに対し、私立医学部の場合は、浪人年数、男女の別、得意科目、不得意科目、面接・小論文の試験日程などを考慮に入れ、それを細かく分析をし、受験校を決めていかねばなりません。まさに受け方によって受かり方に違いが出てくるからなのです。
医学部受験に関する最新情報をいち早くお届け
各大学のオープンキャンパスや説明会日程、願書受付日や入試日程など、受験の際に必要な情報をmedikaが事前にリサーチし、各ご家庭にお送りします。
medikaニュースレターの発行
ニュースレターの発行にて、模擬試験の成績からインフルエンザ予防接種の案内まで、成績から生活に至るmedikaでの全ての状況をお伝えします。
medikaでは、万一大切な授業にお子様が出席されていない状況があれば、ご自宅へご連絡するシステムをとっています。また毎月、出欠状況のまとめをお送りさせていただきます。

(大阪メディカル進学舎)は medika に名称が変わりました。










