よくあるご質問

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入学クラス分け試験は難しいですか?

クラス分け試験は学科と面接の2種類がありますが、学科は主として基礎力診断試験となります。翌年度の医学部合格に向けた学習カリキュラムを決めるにあたり「学力的なウイークポイント」を見つけるために実施されます。また面接につきましては「絶対に医学部に入りたい」という気持ちの部分を、私達が十分に知るための機会だと考えてください。もちろん4月の入学から約10ヶ月で志望大学の医学部に合格する学力をつけるわけですから、メディカ(medika)ではかなりハードな勉強が待っています。ですから、面接ではそれに耐えうる決意を存分にアピールして下さい。そして、私達にみなさんの「医師になりたい」という夢を全力でサポートさせて下さい。ただし、メディカ(medika)では私達が十分に指導を尽くせる範囲の人数でしか、受け入れをしていません。それゆえ、残念ながらここ数年は若干名の方には入学をお断りせざるをえない状況が生まれているのも事実ですが、本気で医師になりたいと思われるのであれば、面接でしっかりとアピールをし、ぜひ、メディカ(medika)の門を叩いてみてください。

特待制度について教えてください。

メディカ(medika)では「自分の学費の減額は、自分の努力の結果に比例する」と考えています。つまり、今年度頑張った努力の結果である私立医大1次試験の合格をスタートラインとして、翌年度の努力の結果である医学部の合格をもってゴールとします。具体的な資格基準に関しましては別紙、募集要項をご覧下さい。

寮はありますか?

遠方からメディカ(medika)に通う方のために、静かで集中できる提携寮をご用意しています。ベッド、学習机、クローゼット、書棚などの備えつけがあり、食堂やランドリー室も設置されています(設備は寮により多少異なります)。また、提携寮には寮母さんも常駐していますから、日常の栄養管理も万全です。不摂生になりやすい、ひとり暮らしも安心しておまかせいただけます。メディカ(medika)では受験生の皆様が安心して学業に励まれるよう完全バックアップ体制で日々取り組み、寮の設備やセキュリティはもちろん、寮から最寄駅までの通学路や寮の周囲の環境など厳しくチェックし、受験勉強に十分配慮された学習寮となっています。

中途入学は可能ですか?

9月までであれば大丈夫です。入学クラス分け試験を行い、学科と面接により判定いたします。詳細は別紙、募集要項をご覧下さい。

国公立医学部受験を考えていますが?

国公立の医学部はセンター試験の結果が大きく左右するため、必須授業として国語や社会の授業を行います。学科試験対策としての通常クラスはハイパークラスとなります。国公立医学部受験を挑戦する一つの目安として、メディカ(medika)模試でコンスタントに200点以上(400点満点)は必要です。また国公立医学部の受験生には専門のアドバイザーが担任として指導にあたるほか、各教科の講師や医学生のフェローが副担任として、国公立大学医学部合格に向けた最適な学習アドバイスを行います。

個別指導はありますか?

はい、あります。高校コースの方には一人ひとりの学習ニーズにあわせた特別メニューを組み、オーダーメイドの個別指導を行います。学校の進度にあわせたり先取りするなどして自分のペースにあわせた学習を進めることが可能です。また高卒コースの方もクラス授業が終わる夕方以降に個別指導が行われ、弱点をしっかりと補強していきます。個別指導は個別専門の先生を指名することも、クラス授業の先生を指名して指導を受けることも可能です。

小論文・面接の対策はありますか?

年間にして、あわせて50回以上の小論文・面接対策が行われます。医学部受験では、小論文・面接の評価がかなり重視されるため、しっかりと医療・環境・社会問題について学び、それらの問題に対して適切な文章にする小論文対策の授業や、面接の際のマナー指導・表現の実習、また集団面接や討論の模擬演習を行います。メディカ(medika)では年間を通してこのような準備を行い、本番直前で慌てない力をつけていきます。

夏の強化合宿は全員参加ですか?

強制ではありませんが、できるだけ参加してもらいたいと考えています。なぜなら強化合宿では、前期の総復習を行い、短期高密度集中学習により、学力と同時に、集中力や持続力といった受験に必要な体力や精神力が培われ、後期の学力向上に非常に反映されてくるからです。4泊5日ですが、学習時間はトータルで約50時間にも及びます。単にひたすら学習に励むだけではなく、事前に立てる合宿での学習計画をもとに、各自の目標を決めて進めていくため、かなり効率よく補強ができるのです。ですからぜひ合宿に参加をし、医学部合格のための取り組み方の基盤を確固たるものにして欲しいと考えています。

現役生のクラス授業はないのですか?

現役生はどうしても高校によって進度に差がでるため、メディカ(medika)では学年別の集団授業は一番効率が悪いと考えています。そこで、2つのシステムを設けています。一つは学年という枠を取り払った「進度別選択講座(少人数レベル別クラス授業)」、もう一つはオーダーメイドカリキュラムによるマンツーマンの「個別指導」です。もちろんこの2つのシステムを併用することも可能です。いずれにしても、レッスンを開始する前に、面談をさせていただき、どのようにすれば、最適であるかを専門のスタッフが十分にご相談に乗らせていただいています。また、推薦入試のための特別コースも用意されていますので、お気軽にご相談ください。

内部生ではないのですが、個別指導を受けることは出来ますか?

中学生・高校生であれば、いつからでもお受けいただくことが可能です。また、高卒生の方でも、国公立、私立医学部の大学別対策として個別指導を受講いただくことが可能です。

内部生でなくても講習会は受講できますか?

プレ春期・春期・夏期・直前期と、メディカ(medika)の全ての講習会において受講することが可能です。各講座のご案内につきましては、講習会の実施日が近くなりましたら、このサイトにて随時日程等の発表を更新していきます。また、詳しい資料をお送りすることも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

授業はすべて出席する必要はありますか?

メディカ(medika)のカリキュラムは、10ヶ月という短い期間のなかで、一人ひとりの合格可能性を最大限に広げるために計画されています。どれ一つとして、不要な授業というものは存在しません。授業はすべて休まず出席をし、メディカ(medika)のカリキュラムに従って、予習・復習をきっちりと行い、しっかりと教材の内容を理解し定着に努めてください。入学当初は医学部受験などまったく歯が立たなかった人でも、本番直前までにかなり飛躍し、結果的に医学部に合格を果たした人達が数多くいます。

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