前期は入学クラス分け試験の成績と4月に行われる第1回medika模試の成績によって、後期は5月、6月、7月模試の成績の平均によって各科目ごとに、ハイパーとスタンダードの学力到達度別クラスに分かれます。また、志望大学までの学習達成状況は、毎月の模擬試験および毎週の復習テストにおいて確認されます。これらの成績はすべて過去のデータに照らし合わせ、具体的な学習方針に役立てられていきます。
さらに隔週ごとに担任の先生が面接を行い、実際の勉強に用いたノートを持参するなどして学習チェックを行い、勉強方針や生活リズムに至るまでこと細かくアドバイスがなされます。苦手な分野や科目に対しては、進度別選択講座や個別指導 medika private(各別途有料となります)を併用し、合格ライン到達まで徹底的に指導します。
- 主として国公立医学部、私立旧設医学部合格を目標とした少数精鋭のクラスです。年間を通し、国公立医学部、私立難関医学部の入試に直結した授業を行います。
- 合否の決め手となる英語・数学・理科(物理・化学・生物)・面接および小論文の主要科目が必須となります。またセンター試験対策としての国語と社会が選択科目になります。
- 主として私立旧設医学部、新設医学部合格を目標としたクラスです。年間を通し、私立医学部入試に直結した授業を行います。
- 合否の決め手となる英語・数学・理科(物理・化学・生物)・面接および小論文の主要科目が必須となります。
ハイパー・スタンダード共に、週の授業数は以下のようになります。
英語5コマ(うち演習1コマ) 数学7コマ(うち演習1コマ) 化学4コマ(うち演習1コマ)
生物/物理4コマ(うち演習1コマ)小論文1コマ 面接・マナー指導1コマ
計22コマ/週 (1コマ80分)

クラス分け試験において、一定水準を満たした人のための、あくまでも国公立医学部にこだわった認定コースです。カリキュラムは国公立専願クラス専用の授業とハイパークラスの授業を併用して組まれます。自主的・主体的に勉強が進められる人に向いていますが、医学部受験に精通したプロスタッフが、合格まで最大限のサポートをします。
また志望大学までの達成状況は、毎月の模擬試験および毎週の復習テストで確認できます。これらの成績はすべて過去のデータに照らし合わせて具体的な学習方針に役立てられていきます。さらに月に一度、担任の先生が面接を行い、学習チェックを行います。勉強方針や生活リズムに至るまでこと細かくアドバイスがなされます。
- 国公立医学部を目標とした少数精鋭のコースです。
年間を通し、国公立医学部入試に直結した授業を行います。 - 合否の決め手となる英語・数学・理科(物理・化学・生物)の主要科目は必須となります。
それ以外にはセンター対策として国語と公民が必修です。
週の授業数は以下のようになります。
英語4コマ 数学5コマ 理科各3コマ 小論文1コマ 国語2コマ 社会1コマ
計19コマ/週 (1コマ80分)
- 国公立も狙いたいけれども、私立も併願したいと考えています。その場合、ハイパーと国公立専願コースでは、どちらの方が私に向いていますか?
- 国公立専願コースはあくまでも文字通り、国公立の受験を中心に据えるため、ハイパークラスよりも授業時間が少なく、その分、センター試験対策の勉強にあてられます。もちろん私立旧設医大に合格する力を兼ね備えていくことにもなりますが、現在の学力から、成績があがったら国公立医学部の受験をとお考えであれば、私立も充分に対策を練っていくハイパークラスをお勧めします。
国公立専願コースを選ぶ簡単な目安として、今年度の受験において私立旧設医大の1次試験(岩手・久留米は除く)に、最低でも3つ以上はパスしていることが目安となるでしょう。












